『舞いあがれ!』第2週あらすじ・感想(10/10~10/14)ばらもん凧、あがれ!

朝ドラ『舞いあがれ!』第2週 『 舞いあがれ!』あらすじ・感想
『舞いあがれ!』第2週

これを見ればよく分かる、福原遥さん主演のNHK朝ドラ『舞いあがれ!』第2週のあらすじ・感想です。

これまでに放送されたあらすじと感想はこちらです。

『舞いあがれ!』のあらすじ・感想

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ヒロインと五島の登場人物

ヒロイン・岩倉舞いわくらまい(子役:浅田あさだ芭路はろ 演)
小学3年生の女の子。
空を見あげることが大好き。
性格は引っ込み思案。
体が弱くすぐ熱を出してしまう。
母と離れ、五島で祖母・祥子と二人の生活を始める。

ヒロインの祖母・才津祥子さいつしょうこ高畑淳子 たかはたあつこ演)
五島列島の小さな島に住む。
漁師だった夫が亡くなり、船を受け継ぐ。
自分の力で生きていくことがモットー。
引っ込み思案の舞を導いていく。

島の船大工・木戸 豪(哀川翔 演)
舞の祖母、祥子と長い付合いがある。
祥子の亡き夫、雄一の船を作った。
舞に雄一の思い出話や様々な話を聞かせる。

めぐみの幼なじみ・浦 信吾(鈴木浩介 演)
舞の母、めぐみの幼なじみ。
町役場に勤める。
家族は舞と同い年の息子、一太と妹の凛、
妻の莉子は3人目を妊娠中。

売店で働く島ガール・山中さくら(長濱ねる 演)
子どもの頃から祥子の家に遊びに来ている。
島の港にある売店で働く。
遠距離恋愛中の彼氏とカフェを開く夢を持つ。

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第2週「ばらもん凧、あがれ!」

第2週のタイトルは「ばらもん凧、あがれ!」です。

母めぐみさんと離れた舞ちゃんは、五島で祖母・祥子と新しい生活を始めます。

見上げていたばらもん凧は、元気もんという意味があると祥子さんは舞ちゃんに話していましたね。

五島の大自然の中で舞ちゃんはばらもん凧のように、元気な女の子へと成長していくのでしょうか?

感想は放送後に更新しますね!

★第6話あらすじ10月10日(月)放送

母・めぐみ(永作博美)は東大阪へ帰り、舞(浅田芭路)は祖母・祥子(高畑淳子)と二人きりの生活を始めます。

見上げていたばらもん凧をあげていたのは、舞の同級生・浦 一太(野原壱太)とその父・信吾(鈴木浩介)親子でした。

一太(野原壱太)があげていたばらもん凧を舞は任されましたが、慣れていない舞は凧を落として壊してしまいます。

祥子は舞に自分の身の回りことは自分でできるよう、食器を洗うことや朝は自分で起きるようしつけます。

洗い物のお皿を割ったり寝坊して学校に遅刻したりと、舞は失敗ばかりです。

何も出来ないことを気にする舞に、祥子は「出来ないことは次にできればよい、出来ないなら出来ることを探せばよい」と励まします。

☆感想

めぐみお母ちゃんと離れて五島に残った舞ちゃん、お母さんが恋しくて恋しくて…

小学3年生の子どもですもん、寂しいのは当たり前です。

うちの娘(すでに大人)でさえ、「いや、小3でそれは無理無理!!」と言ってました。

めぐみさんだって、辛いですよね。私だったらできないかもしれない。

荒療治にも見えますが、舞ちゃんの親離れとめぐみさんの子離れが必要だと祥子ばあちゃんは考えたんでしょう。

あとは祥子ばあちゃんと五島のみんなに託すしかありません。

空高く飛ぶ飛行機を舞ちゃんが見上げるシーンが印象的でした。

舞ちゃん、飛行機が好きなんやね。

私は寝坊して学校に遅刻してきた舞ちゃんを、そして「五島弁カルタ」なるもので、みんみのみんみにみんみが…という超絶むずかしい方言をみんみんと言って笑われてしまった舞ちゃんを、すかさず自分のほうに注目を向けフォローしようとした一太君に惚れてしまいそうでた。

いや、なんていい子なんやろう。

#俺たちの一太、とかいうハッシュタグはないですかね?(笑)

★第7話あらすじ10月11日(火)放送

目覚まし時計が鳴るのを止め、舞は自分で朝起きることができました。

舞は祥子の手伝いをするために、枇杷(びわ)の収穫を手伝いをジャム作りをします。

さくらの働く港の売店にも行き、祥子とジャムを卸しにも行きました。

浦一家といっしょに島の教会にも行き初めて聖歌の歌声を聞きました。

夕方、母・めぐみと父の浩太から電話があり、舞は嬉しそうに五島での出来事を話します。

電話のあと少し寂しくなった舞ですが、祥子は手伝いを最後までやりとおしたと舞を褒めてあげました。

舞の元気そうな声を聞いた浩太は、めぐみの負担を軽くするために、これからは自分のことは自分でしようと家族に宣言します。

日曜日、釣り客を磯へと送迎する祥子の船に舞もついていきました。

☆感想

大きな枇杷(びわ)が五島では取れるんですね!

長崎県はびわの生産量が日本一なんだそうです。

美味しそうなジャムを作っていましたね。

私もびわの季節になるとコンポートを作りますよ。^^

初めてのことばかりで失敗もあるけど、出来た時の達成感が嬉しい舞ちゃん。

子どもに必要なのは、こういう小さな積み重ねなんですね。

それにしても舞のお父ちゃん、浩太さんは本当に妻思いの優しい旦那さんです。

めぐみさんが惚れるのも分かる!って思いました。

私の好きな登場人物の一太君、今日は教会で一番元気に聖歌を歌ってました。^^

★第8話あらすじ10月12日(水)放送

舞は祥子の船の名前が「めぐみ丸」であることを知り、なぜ母と14年間も音信不通だったのかを祥子にたずねました。

祥子はずっとめぐみに会いたかったこと、舞や悠人とも会いたかったという心の内を明かし、今、舞と一緒に暮らせていることが嬉しいと伝えました。

ある日、磯釣りの客を船で送る仕事に舞もついて行きました。生き生きと船の操縦の仕事をする祥子を舞は誇らしく思います。

しかし祥子は釣り客の迎えの時間に遅れてしまうという大きな失敗をしてしまうのでした。

☆感想

今日は、舞ちゃんが祖母・祥子さんに「どうしてお母ちゃんと喧嘩したの?」「お母ちゃんのこと嫌いになったの?」と聞くシーンが印象的でした。

祥子さんも再会した時、嬉しくて涙していたようですが、その時の舞ちゃんは「おばあちゃんは機嫌が悪いの?」とめぐみお母ちゃんにたずねるほど、感情を表に出さなかったようです。

舞ちゃんに素直に会えて嬉しかったと伝える場面は感動的でした。

めぐみさんの方も、14年前に実家を出た時は、見返してやろうという気持ちでしたが、実際会ってみると14年前とは全然違っていたと感じたようです。

ちゃんとした母親になろうと、めぐみさんは必死にやってきたんですね。

ばらもん凧作りに夢中になってお客さんの迎えに行く時間を過ぎてしまい怒鳴られる祥子ばぁちゃんを見て、「失敗は悪いことじゃないんだよね?」と励ますように舞ちゃんが言ったシーンも感動的でした。

最後のシーン、祥子さんは舞ちゃんから学校で工作した作品をプレゼントしてもらい、とても嬉しそうな笑顔を見せます。

友達が舞ちゃんを遊びに誘いいっしょに元気に出かけて行く姿を見送る時、「もう少し」とつぶやきました。

舞ちゃんが熱を出さずに元気になっていくのを嬉しいと感じると同時に、大阪へ帰る日が近づいていると少し寂しく思ったようで、とても優しい表情をしていました。

舞ちゃんのことを愛情深く見守る祥子ばあちゃんに感謝です。

舞ちゃんと祥子ばあちゃんの共同作品のばらもん凧には、大好きな飛行機や空、おばあちゃんの船、ウサギさんが描かれていましたね。

とても素敵な凧ができあがりました。

★第9話あらすじ10月13日(木)放送

舞は熱を出すことも減り少しづつ元気になっています。

舞の変わっていく様子を祥子からの電話で聞くめぐみも、自然と祥子と会話ができるようになっていました。

ある日、舞は一太の家に手作りのジャムを届けに行きます。その時、妊娠中の一太の母・莉子は突然はげしい陣痛におそわれました。

莉子から誰か呼んできてと言われ、舞は祥子の元へ走って知らせに行きます。祥子と舞は、莉子の夫・信吾や太一達がいる浜へと駆け出しました。

☆感想

朝からナスやキュウリの収穫をする舞ちゃんに、何でも出来るようになったたくましさを感じました。

季節は夏になったのですね。さりげない演出も素敵です。

一太君の母・莉子さんが突然に産気づいて赤ちゃんが産まれそうになり、舞ちゃんは慌てて祥子ばぁちゃんを呼びに走りました。

そのあとすぐに、髪を左右させながら全力疾走で浜を走る舞ちゃん、めちゃくちゃ足が早かったです!

着ていた明るいオレンジのTシャツが、舞ちゃんの力強さをあらわしているようでした。

赤ちゃんが無事に生まれてよかったです!

祥子ばぁちゃんの、「がんばったと!」とねぎらいと温かい励ましにも感動しました。

弟ができたお祝いにみんなとばらもん凧をあげたい一太君は、舞ちゃんも誘いましたが自信のない舞ちゃんは断ってしまいました。

今日は珍しく一太君の怒った顔が見れました。

一太君も遠慮なく舞ちゃんに自分の気持ちをぶつけるようになってるのかな。

一太君は大事な弟のばらもん凧を舞ちゃんとあげたいんだよね。

五島での大事な役どころの一太君ですが、大きくなってからは出てこないのかなぁ。一太君ファンとしては、大人のイケメン一太君を見てみたいです。^ ^

失敗を恐がる舞ちゃんに祥子ばぁちゃんが、舞は人の気持ちがよく分かるいい子だけど自分の気持ちを大事にしたらと諭す場面にも、私はウルウルきました。

その上、お母ちゃんに全部話してみたらいいと、めぐみお母ちゃんに託すところも、流石さすがは祥子ばぁちゃんだわと感動です。

きのうも今日も、私はずっとウルウルしてばかりです。(笑)

来週からは大阪へ戻った舞ちゃんのストーリーが始まります。

五島でのメインイベントとなる、明日のばらもん凧がとっても楽しみです!

今日のボーナスシーンは、立派なお刺身を抱えるさくら(長濱ねる )さんと、宴会で歌う船大工の木戸 豪(哀川翔 )さん&島の医師(前川清)さんでしたね。

★第10話あらすじ10月14日(金)放送

一太の弟の誕生祝に作られたばらもん凧(だこ)は2メートルもある巨大なもの。海を見下ろす高台の公園に集まる凧揚げメンバーである船大工の木戸(哀川翔)や近所のお姉さん・さくら(長濱ねる)たちが集まってくる。いざ始めようとすると、信吾の息子の一太から、舞(浅田芭路)が揚げるようにと勧められる。舞は不安を感じるが、勇気を出して凧揚げに挑戦する。凧は風にあおられてしまうが、みんなが助けに入って、空高く揚がる

Yahoo!テレビ.Gガイド

☆感想

五島での最後は、涙涙の感動ストーリーでした。一太君の淡い初恋にもキュンときました。

ばらもん凧をあげたいと、舞ちゃんが自分から言ったのは初めてのことだったから、一太君は「大丈夫たい、すぐに助けてやる」と力強く舞ちゃんに言います。なんてイケメンな一太君!

大きなばらもん凧をあげるために綱を持って走る舞ちゃん。風に引っ張られる舞ちゃん。助けに入る皆んなと、ハラハラドキドキしましたね。

音を立てて空を舞うばらもん凧に、私も感動しました。

無事にばらもん凧をあげた翌日、祥子ばぁちゃんはめぐみさんに、「もう大丈夫たい。大阪へ帰らすけん。」と伝え、舞ちゃんに太鼓判を押しました。

涙ぐみなから五島弁で「およ」と返事するめぐみさん、嬉し涙でしたね。

一太君は舞ちゃんと別れ難く、冬になったら雪合戦をしようと引き留めますが。

舞ちゃんが「ごめんな、帰る。お父ちゃんにもお母ちゃんにも、お兄ちゃんにも、みんなに会いたいねん。」と自分の気持ちを素直に伝えることができました。

一太君も最後には「おいのこと、忘れんなよ。」と笑顔で言えました。

ほろ苦い初恋が終わっちゃったね、一太君。

久しぶりのお母ちゃんとの再会も感動でした。舞ちゃん、めぐみさん、祥子さんと3世代がそろい明るい未来へとつながった気がしました。

帰りに初めて飛行機に乗る舞ちゃん。私はプロペラ機の飛行機が懐かしいなぁと、思って見てました。

来週予告には大学生になった舞ちゃんの姿があり、びっくりです!

舞ちゃんの将来が楽しみですね。

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第2週「ばらもん凧、あがれ!」10月15日(土)ダイジェスト版

毎週土曜日はNHK総合で一週間のダイジェスト版が放送されます。

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全話一挙放送=「ばらもん凧、あがれ!」10月15日(土)

NHKBSプレミアムでは、毎週土曜日の朝 9:45〜11:00、15分×5日分で1時間15分、1週間分が全話再放送されます。

見逃した人は一挙に見ることができますよ。

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朝ドラ『舞いあがれ!』1週間の放送予定

月曜~金曜午前7時30分~7時45分NHK BSプレミアム・BS4K
月曜~金曜午前8時~8時15分NHK総合テレビ
月曜~金曜午後0時45分~1時NHK総合テレビ
土曜(ダイジェスト版)午前8時~8時15分NHK総合テレビ
土曜(ダイジェスト版)午後0時45分~1時NHK総合テレビ
土曜(月~金5話一挙放送)午前9時45分~11時NHK BSプレミアム・BS4K
日曜(ダイジェスト版)午前11時~11時15分NHK総合テレビ
翌月曜(ダイジェスト版)午前4時45分~5時NHK総合テレビ
朝ドラ『舞いあがれ!』放送予定

『NHKドラマ・ガイド 舞いあがれ!Part 1』(NHK出版)には、第1週から12週までのあらすじや出演者37名の紹介とインタビュー、舞台地・五島列島の紹介、ヒロインが学ぶ航空学校ってこんなところなどの特集記事が掲載されています。

読み応え十分の雑誌です。

五島でたくましくなった舞ちゃん、東大阪へと戻ります。

舞ちゃんの活躍が楽しみになってきましたね。

これまでに放送されたあらすじと感想はこちらです。

『舞いあがれ!』のあらすじ・感想

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