『舞いあがれ!』第7週あらすじ・感想(11/14~11/18)パイロットになりたい!

朝ドラ 『舞いあがれ!』第7週 『 舞いあがれ!』あらすじ・感想
朝ドラ 『舞いあがれ!』第7週

これを見ればよく分かる、福原遥さん主演のNHK朝ドラ『舞いあがれ!』第7週のあらすじ・感想です。

これまでに放送されたあらすじと感想はこちらです。

『舞いあがれ!』のあらすじ・感想

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第7週「パイロットになりたい!」

舞は旅客機のパイロットになるために思い切って大学を中退し、航空学校に行きたいと思うようになります。

幼なじみの貴司は過酷な仕事に疲れ果て、会社を辞めひとり五島にいると舞に伝えます。

舞は久留美とともに貴司のいる五島へと向かいました。

大きな転機を迎える舞、貴司、久留美の3人。

どんな展開が待っているのでしょうか?

そして、なんと大人になった一太君が登場です!

楽しみ~。^^

※感想は放送後に更新しますね!

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登場人物

ヒロインとその家族

ヒロイン・岩倉舞いわくらまい(福原 遥 演)
ものづくりの町・東大阪に生まれ育つ。
母方の祖母のいる五島列島に、
小3春から夏に滞在した。
飛行機が大好き。
浪速大学航空工学科に在学。
人力飛行機サークル
「なにわバードマン」で、
スワン号パイロットを経験。
旅客機パイロットを目指す。

父・岩倉浩太いわくらこうた高橋克典たかはしかつのり 演)
東大阪でねじを作る工場を経営する。
飛行機を制作する夢を抱いていた。
父の病死により工場を継ぐ。
優しい夫であり娘と仲良し。

母・岩倉めぐみ(永作博美ながさくひろみ 演)
長崎県五島列島出身。
大学時代に浩太と出会い結婚。
工場の事務や家事を一手に引き受けている。
しっかり者で愛情いっぱいの母親である。

兄・岩倉悠人はると(横山 裕 演)
舞より3歳年上。
勉強が得意で中・高とも進学校。
東京大学に入り一人暮らし。
家族に連絡をせず心配をかけているが、
妹のよき理解者である。

ヒロインの幼なじみ

梅津貴司うめづたかし赤楚衛二あかぞえいじ 演)
舞の同級生で、岩倉家の隣にある
お好み焼き「うめづ」の息子。
心優しく繊細。
舞の心のオアシスのような存在。
仕事はSE(システムエンジニア)だが、
過酷な仕事環境に疲れている。

望月久留美(山下美月 演)
舞の同級生で親友。
幼いころ両親が離婚し、
父子家庭で育つ。
高校卒業後、看護師を目指す、
頑張りやさん。

東大阪の人たち

梅津 勝(山口智充 演)
お好み焼き「うめづ」2代目主人。
貴司の父。
舞の父・浩太の幼なじみ。
いつも元気で頼りになる存在。
野球好きで近鉄バッファローズファン。

梅津雪乃(くわばたりえ 演)
「うめづ」の女将。
貴司の母。
明るい性格のおせっかい焼き。
舞の母・めぐみの良き相談相手。

望月佳晴(松尾 諭 演)
久留美の父。
ラグビーの実業団で、
「ドーベルマン望月」と呼ばれた選手。
ケガで失業し職を転々としている。

津田道子(たくませいこ 演)
カフェ「ノーサイド」店主。
アルバイトの舞と久留美を見守る存在。
ラグビーファン。

五島の人たち

祖母・才津祥子さいつしょうこ高畑淳子 たかはたあつこ 演)
五島列島の小さな島に住む。
漁師だった夫が亡くなり、船を受け継ぐ。
自分の力で生きていくことがモットー。
舞が小3の頃、五島でいっしょに暮らし、
引っ込み思案だった舞を愛情を込めて導いた。

島の船大工・木戸 豪(哀川翔 演)
舞の祖母、祥子と長い付合いがある。
祥子の亡き夫、雄一の船を作った。

浦 信吾(鈴木浩介 演)
舞の母・めぐみの幼なじみ。
町役場に勤める。

みじょカフェの山中さくら(長濱ねる 演)
子どもの頃から祥子の家に遊びに来ていた。
念願のカフェをオープン。

浦 一太(若林元太 演)
舞が五島にいた時の同級生。
いつも明るく舞を見守っていた。
長崎高専に進学。

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★第31話あらすじ11月14日(月)放送

浩太(高橋克典)とめぐみ(永作博美)に旅客機のパイロットになりたいから航空学校に行かせてくれと告白する舞(福原遥)だが、めぐみにとにかく大学を卒業すべきと強く反対されてしまう。一方、久留美(山下美月)は父・佳晴(松尾諭)との関係がぎくしゃくしたままで、子供の頃に離別した母親への思いをつのらせる。そして、貴司(赤楚衛二)は3日も帰宅せず、母・雪乃(くわばたりえ)からの電話にも出ない状態だった。

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☆感想

「旅客機のパイロットになりたい。ライセンス取って航空会社に就職したい」「強い人になりたい。だから人力飛行機のパイロットになったんや。このために生まれてきたんちゃうかって」と、自分の思いのたけを両親にぶつける舞。

お父ちゃんお母ちゃんも、いきなり言われてびっくりでしたが、大学は卒業して欲しいとめぐみお母ちゃんから強く言われてしまいます。

手先が器用で、飛行機を作りたいと言ってきた舞をずっと応援してきた両親は、舞の突然の申し出に全くついていけません。

舞は「お母ちゃんかて、お父ちゃんと会って中退したやろ?それは間違いやなかったやろ?諦めることはできへん」と言ってしまいます。

それを言われたお母ちゃんは複雑な顔でしたね。

お父ちゃんも、「舞…」それは言い過ぎやでと言わんばかりの表情でした。

バイト先のノーサイドで、店主の津田道子ママと久留美に一部始終を話す舞。

ノーサイドのママからは、親はいつも子どものことが心配なんやでと親の気持が代弁されてました。

お互いを大切に思いながらも、時にはぶつかる事もありますよね。

珍しくお兄ちゃんからも、舞の携帯に電話がありました。

兄の悠人は「どうやった?無謀な夢は?」と面白がっています。

舞は「お母ちゃんに嫌なことを言うてしまった」と兄に話します。

「遅れてきた反抗期、どこまで続くか見ものやな」と兄の悠人は応援してるのやら、ひやかしているのやらですね。^^;

久留美も父に、言い過ぎたことをゴメンなと謝りました。本当にええ子です。

毎年、誕生日に来る母からの手紙が気になる久留美。久留美の父は「お母ちゃんのとこ行ってもええんやで」と言います。

望月家では、別れて暮らす母のことが気になる久留美と、久留美を気にかける父。

梅津家では、3日も家に帰ってこない貴司を両親が心配しています。

岩倉家では、日本にはまだいない女性パイロットの道を目指すと言う舞が心配でたまらない両親。

それぞれの家庭が親と子の立場で悩みを抱えています。

最後のシーンは、「どないしょう、貴司が…貴司が…」と貴司の母・梅津雪乃が岩倉家の玄関で泣き崩れる姿でした。

優しく繊細な貴司にいったい何があったのでしょうか!?

貴司くんが!赤楚衛二くんが心配ですー!

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★第32話あらすじ11月15日(火)放送

貴司(赤楚衛二)は会社を辞め失踪していた。その知らせを聞いた舞(福原遥)は貴司へ電話をするが繋がらない。舞は久留美(山下美月)と古本屋・デラシネへ向かうが、デラシネは閉店廃業していた。舞は貴司の異変になんとなく気づいてはいたが、自分のことに頭がいっぱいで気遣えなかった自分を責める。貴司の母・雪乃(くわばたりえ)は貴司の勤めていた会社で話を聞きに行ったが、何も分からずじまいで帰ってくる。

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☆感想

貴司くんが突然いなくなってしまいました。これは一大事です!

舞と久留美は、貴司くんの行きそうなところを探し回りますが見つかりません。

貴司の母・雪乃さんが本当にツラそうでした。

いくら大人とはいえ、3日も帰ってこないなんて…そりゃ心配しますよね。

舞は貴司くんの異変に心のどこかで気がついていたのに、自分のことで精いっぱいだったと自分を責めます。

すると舞の携帯に、五島にいると貴司くんが電話が入ります。

「もう限界なんや…」と震えるような声で話す貴司くん。

胸を締め付けられる気がしました。

「見てみたかった景色があんねん」と言う貴司くん。

手に持っていたのは、舞が小学生の時に五島から送った、空と海が夕焼けに染まった大瀬埼おおせさき灯台の絵はがきでした。

五島へ行くという舞に、雪乃さんは「私が行く」と言いましたが、貴司くんの父・勝は「貴司が電話してきたんは舞ちゃんや」「貴司の言うこと信じて舞ちゃんにまかせてみようや」ときっぱりと雪乃さんに言います。

舞と久留美の2人が、五島に行くことになりました。

五島に着くと空港から灯台へと向かい、長い長い階段を駆け上がる舞と久留美。

波音と鳥の鳴き声が聞こえる灯台のもとに貴司くんの姿がありました。

よかった貴司くん、おった。

灯台で聞こえる波の音と鳥の鳴き声。

あの鳴き声は、トンビ?キジ? かなー

貴司くんが見てみたかったという、五島の夕焼けや美しい自然。

私も見てみたいなー。

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★第33話あらすじ11月16日(水)放送

貴司(赤楚衛二)が長崎の五島にいると分かった舞(福原遥)は、久留美(山下美月)と一緒に向かう。舞には貴司の居場所の当てがあった。それはかつて舞が送った絵葉書の灯台だと。空港に降りた舞たちはタクシーに乗って、灯台をめざす。そして、貴司はやはりそこにいた。舞と久留美の突然の登場に驚く貴司だが、二人に自分の心の内を素直に吐露する。一方その頃、浩太(高橋克典)はめぐみ(永作博美)と、舞の進路を相談する。

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☆感想

夕日を迎える時間、青く広がる海を望む高台に白い灯台がありました。

灯台のもとに海を眺めて座る貴司くんを見つけ、舞も久留美もホッとします。

舞の言うとおり、きっと貴司くんは一人で考える時間が欲しかったのでしょう。

「なんでこの景色が見たかったん?」と舞が聞くと、「変われるんちゃうかなあー、思うて」と元気なさげに答えます。

仕事の営業成績が悪く「他のやつにはできてるのに、何でお前にはできへんねん?」と職場で容赦なく放たれる言葉が突き刺さり痛くてと、貴司くんは辛そうに話します。

八木のいるデラシネで自分の凍った気持ちを溶かし仕事に向かうことができていましたが、そのデラシネも閉店してしまいました。

どないしようと焦ってるうちに、舞からもらった絵はがきを思い出したのでした。

振り返ってみれば、小さい頃から周りに合わせ無理に溶け込もうとしていた貴司くん。

「僕には何にもない、人とぶつかるのが怖い、だから人に合わせて、ほんまの気持ちを自分が何やりたいんか、分からんようになってしもうた…」と。

「しんどかったんやな…」舞の言葉に小さくうなづく貴司くん。

久留美が「ここで何してたん?」と聞くと、3日間も灯台にいたと言います。

最初は波だけを見ていたけど、近い海から遠くの海へと色が変わるさまや、夜になると暗闇と思っていた空に、星がひしめくように輝く五島の大自然をずっと一人で眺めていたのでした。

「今まで狭い世界しか見えてなかったんやな。来てよかったわ」と初めて笑った貴司くんでした。

3人は祥子おばちゃんの船で舞が暮らしていた島へと行きます。

舞が東大阪で心配している雪乃さんに電話をすると、貴司くんの両親も安堵していました。

そこに、クリクリ頭の一太くんが魚を持ってやって来ました!

舞との再会に「ばえー」と喜ぶ一太君ですが、風呂上がりの貴司くんを見て慌てて帰ってしまいます。

いや、一太君、ひょっとして舞の彼氏とカン違いしたのかな?

祥子ばあちゃんに「逃げて来たかぁ」とか「変わりもんたいねー」とあっさり言われて素直に認める貴司くんですが、その顔はすっきりとしています。

祥子ばあちゃんの「自分のことを知っちょるものが一番強か」「堂々と生きたらよか」との言葉に勇気づけれますね。

さすが祥子ばあちゃん!

もう人に合わさず、自分の生きてけるところを探したい、色んな場所に行ってみたい。そんで短歌(うた)を詠むんやと、穏やかな表情で舞と久留美に語る貴司くんでした。

“星たちの 光あつめて 見えてきた この道をいく 明日の僕は”

清々しい短歌を詠んでいました。もう大丈夫やね。^^

「まずはオカンとオトンを、説得せな。」との貴司くんの言葉を聞いて、久留美が「私もお母ちゃんに会うてくる、福岡におるんやて。」と離れて暮らす母に会う決心をしました。

舞も「私も頑張るわ、パイロットあきらめれん。」と。

貴司くんの姿が2人を勇気づけました。

笑顔の3人の幼なじみの姿が、とても嬉しかったです。

大阪の実家では、舞のことをどうしたらよいかと悩むめぐみお母ちゃんですが、浩太お父ちゃんが「舞と話し合おう」「迎えに行こか、五島に」とめぐみさんに言うシーンで終わりました。

きっと良い方向に行くに違いありません。

がんばれ舞、久留美、貴司くん。^^

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★第34話あらすじ11月17日(木)放送

祥子(高畑淳子)のところにめぐみ(永作博美)から、舞(福原遥)を迎えに来ると連絡があり、祥子は舞に伝える。さくら(長濱ねる)は舞が五島に来ていることを知り、自分がつくった「みじょカフェ」へ舞を連れて来ない祥子を責める。一方木戸(哀川翔)は、祝いの鯛(たい)を舞に渡しに来て、舞と祥子は不思議に思う。木戸は、一太(若林元太)から、舞がフィアンセを五島に連れて来たと聞いて勘違いしていたのだった。

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☆感想

東大阪から五島の祖母の家に電話があり、舞を迎えに父と母が来ると、祥子ばぁちゃんから伝えられました。

舞は母が結婚する時に大反対した時のことを、祥子ばぁちゃんに尋ねます。

祥子ばぁちゃんは、めぐみまだ20歳の世間知らずの学生で町工場のおかみさんなんてできない、浩太さんがめぐみの側にいて支えてくれてもお前にはやれん、教師になる夢もあったのに、と厳しく言ったのでした。

しまいには、二度と帰ってくるなと言ってしまったと…

祖母は、一時の気持ちで今までずっと頑張ってきたことを放り出すことや、これから苦労するとが分かっているからこそ、黙って送り出すことはできなかったと舞に正直に話しました。

親なら当然のことかもしれませんね。

父と母が五島に来て、あらためて祖母の家で将来について話をします。

舞のパイロットになりたい気持ちは変わりません。

浩太お父ちゃんから「飛行機作りたい気持ちは無くしてしもうたんか?」と聞かれますが、「もっとやりたいことを見つけた。今はパイロットになることだけ考えて頑張りたい」とその固い気持ちを伝えます。

めぐみお母ちゃんは、舞はパイロットに向いてないと思っています。

パイロットは人の命を預かり目的地まで届ける責任ある仕事であり、誰でもできる仕事ではない。それに女性のパイロットがほとんどいない男社会であり、舞は道を切り開けるタイプではないと思っているから心配してる、と言いました。

舞は、なにわバードマンで人力飛行機に乗った時の感動や、飛行機に対する熱い思いを語ります。

最後に「お願いします、航空学校に行かせてください」と頭を下げました。

母は、「わかった。舞がそこまで考えてんねんやったらやってみ」と、とうとう許してくれました。

台所でそーっと聞いていた、祥子ばぁちゃんの顔も本当に嬉しそうでしたね。

その後、めぐみと晩御飯を一緒に作ってる時、祥子ばぁちゃんが話す内容がとても感動的でした。

「舞は自分の気持ちをしっかり言えるようになったね。私もめぐみの話を聞いてやればよかった、すまんかったねー」と謝ります。

「めぐみは大阪でちゃんと幸せになっとたんやね」と伝えると、めぐみも涙ながらに「あんがとぅ」と答えます。

親子で楽しそうに晩御飯の用意をしているシーンで終わりました。

長いあいだ親子に横たわっていたわだかまりが溶けて、温かい気持ちになった瞬間でした。

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★第35話あらすじ11月18日(金)放送

舞(福原遥)が五島の別れを告げている頃、久留美(山下美月)は離別していた母・久子(小牧芽美)と福岡で再会し、それぞの心の内を語り合う。そして貴司(赤楚衛二)も失踪後久しぶりに帰宅し、両親(山口智充・くわばたりえ)に本心を打ち明ける。自分の思いを受け止めてくれる両親に有難さを感じる貴司。浩太(高橋克典)は祥子(高畑淳子)にめぐみ(永作博美)を連れ出したことを詫びる。

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☆感想

舞はパイロットの重責を背負う覚悟を両親に伝えました。

その思いが、めぐみお母ちゃんと浩太お父ちゃんに届いて本当に良かったです。^^

その頃、久留美は離れて福岡に住む母に会っていました。

「なんでお父ちゃんと私を置いてったん?」と母に聞く久留美。辛すぎる話です。

看護師だったお母ちゃんは、どんどん無気力になるお父ちゃん・佳晴さんを見て、自分がいたらもっとお父ちゃんは、あかんなる。だから家を出ることにしたと語ります。

そうだったんですね。お母ちゃんも辛い選択やったんや…

やっぱりお父ちゃんが、いかんですよね!

お母ちゃんが家を出る間際に、久留美が「行けへん、私はお父ちゃんとおる」と言ったのは、「私がいたら戻って来てくれると思ったから」とその時の気持ちを伝えます。

小さい久留美ちゃん、その時のことを鮮明に覚えていたんですね。

お母ちゃんは薄情でごめんと久留美に謝ります。

「お父ちゃんは文句ばっかり自分で何とかしようとせーへん」

「たまにしんどいねん、ずっとこのままなんかなー、私、幸せになれるんかなーて」

「私な、看護学校に通ってんねん。お母ちゃんと同じ看護師になる」と、今の気持ちを久留美は涙ながらに伝えました。

すぐに解決はしないけど、お母ちゃんとじっくり話せて良かったね、久留美ちゃん。

そして大阪では、無事に戻った貴司を梅津の両親が迎えます。

「どあほ、どんなに心配したか!」と叱りつける雪乃お母ちゃんの気持ちが、痛いほど分かります。

普通に幸せになってもらいたいと言う雪乃さんに、貴司は「普通が難しい。旅しながら自分の幸せ探したいねん」と自分の気持ちを伝えます。

「お前がしたかったらやったらええ。お父ちゃんもお母ちゃんも、お前のこと分かりたいねん」と言う勝お父ちゃんのる言葉にジーンとしました。

「お前とバッファローズは、希望」と明るく言う勝お父ちゃんがよかったです。

いっぽう五島では、みじょカフェを営む遠距離恋愛中のさくらさんと話す舞。

一太君は、豪さんの造船所で働くようですね。

「舞はなんになりたかと?」と聞かれ、一太君に聞かれて「パイロット」と答えた舞。

「ばえ~!?」一太と豪さん2人が、ハモッて驚いてました。

祥子ばぁちゃんの家では、浩太お父ちゃんがめぐみさんを勝手に連れ出してすみませんと頭を下げていました。

妻の名前に、さんを付けるなんて素敵な旦那さんです!羨ましい。

「めぐみさんに幸せにしてもらった。その分、お母さんに寂しい思いをさせてしまった」と言う浩太さん。

それを聞いた祥子ばぁちゃんは、「めぐみば幸せにしてもろて、あんがとね」と浩太さんに言葉をかけました。

東大阪への帰り、祥子ばぁちゃんの船から青空の中を進む飛行機が見えました。

舞の明るい将来を表しているかのようです。

今週は色々ありましたが、舞いあがる準備ができました。

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第7週「パイロットになりたい!」11月19日(土)ダイジェスト版

毎週土曜日はNHK総合(午前8時~8時15分、午後0時45分~1時)で一週間のダイジェスト版が放送されます。

今週のストーリーを15分間にギュッとつめこんだ濃ゆ~い内容です!

来週に備えて復習できます。^^v

今週は特に赤楚衛二君が演じる貴司くんの動向にハラハラしました。

雑誌「ドラマコンプリート2022秋」の表紙を飾り特集記事にもなっています。

いい俳優さんですね。^^

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第7週全話一挙放送 11月19日(土)

NHKBSプレミアムでは、毎週土曜日の朝 9:45〜11:00、15分×5日分で1時間15分、1週間分が全話再放送されます。

見逃した人は一挙に見ることができますよ。

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朝ドラ『舞いあがれ!』1週間の放送予定

月曜~金曜午前7時30分~7時45分NHK BSプレミアム・BS4K
月曜~金曜午前8時~8時15分NHK総合テレビ
月曜~金曜午後0時45分~1時NHK総合テレビ
土曜(ダイジェスト版)午前8時~8時15分NHK総合テレビ
土曜(ダイジェスト版)午後0時45分~1時NHK総合テレビ
土曜(月~金5話一挙放送)午前9時45分~11時NHK BSプレミアム・BS4K
日曜(ダイジェスト版)午前11時~11時15分NHK総合テレビ
翌月曜(ダイジェスト版)午前4時45分~5時NHK総合テレビ
朝ドラ『舞いあがれ!』放送予定

『NHKドラマ・ガイド 舞いあがれ!Part 1』(NHK出版)には、第1週から12週までのあらすじや出演者37名の紹介とインタビュー、舞台地・五島列島の紹介、ヒロインが学ぶ航空学校ってこんなところなどの特集記事が掲載されています。

読み応え十分の雑誌です。

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2週間以上前に放送された『舞いあがれ!』の回も、舞が小さい頃の回も見ることができて重宝です。^^

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これまでに放送されたあらすじと感想はこちらです。

『舞いあがれ!』のあらすじ・感想

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