よしみ

鉄道・予土線

予土線の歴史、前身の窪江線の工事にかかわったお客様がご乗車

秋晴れのトロッコ日和の中、今日もしまんトロッコ1号が運行しました。寒くもなく暑くもなく、ぼっちり(←土佐弁でちょうどという意味)の季節ですが、トロッコの中は、もろに風が吹きます。何か羽織るものがあれば便利だと思います。窪江線、三島の鉄道橋の...
四万十・高知観光

四万十川の上流檮原町、坂本龍馬脱藩の道・韮ケ峠(にらがとおげ)を歩く

四万十川の上流、檮原町に四万川(しまがわ)という地域があります。四万川川という、とても澄んだ川が流れています。ここは、四万十川名前の由来の一つとされている地域です四万十川名称の由来、上流の四万川川(しまがわかわ)から下流の十川(とおかわ)ま...
鉄道・予土線

東国原英夫さんIMALUさん「土佐くろしお鉄道」聞きこみ!ローカル線気まぐれ下車の旅

先日9月7日、BS JAPANで、東国原英夫さんとIMALUさんが旅人として登場したBSの番組「聞きこみ!ローカル線気まぐれ下車の旅」が放送されました。お二人が旅した「土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線」は、窪川駅ー宿毛駅間を走るローカル線です...
四万十・高知観光

遍路道(へんろみち)古道・添蚯蚓(そえみみず)の坂

しまんトロッコの発着駅、窪川駅から歩いて15分のところに、四国八十八カ所の第36番札所「岩本寺」があります。本堂に入ると575枚の天井絵があることで有名です。古道、添蚯蚓(そえみみず)の坂岩本寺へ来るための歩き遍路の道でもあり、古道として残...
鉄道・予土線

秋のしまんトロッコ、週末の(土)(日)と祝日に運行してます

9月に入ったとたん、朝晩涼しくなり、日中との寒暖の差が大きくなりました。季節はすっかり秋ですね。こんにちは。しまんトロッコ1号旅ガイドのよしみです。農家の皆さんは稲刈りの繁忙期に入ります。美味しい新米の季節です。トロッコからも、黄金色の稲穂...
文化・歴史

四万十川のうなぎ漁「コロバシ」とは?仕掛け筒で獲る伝統漁法と地獄漁の名前の由来

四万十川といえば、沈下橋や清流の風景を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも、地元で暮らしていると、川は眺めるだけの場所ではありません。鮎を獲る川。川エビを獲る川。そして、天然うなぎを獲る川でもあります。私が小さいころ、夏になると、父と一...
四万十・高知観光

四万十川名前の由来、神が渡る川から四万渡川説

たくさんの支流が集まる四万十川。四万十川という名称はもともとは通称であり、たくさんの川を集めている川の総称であったようです。大小200~300ほどの支流が流れ込む四万十川。大雨が降った時に山から流れ込む小さな谷川も数えたら、それこそ四万と十...
高知の食文化

ミツバチの巣別れ、ミノムシの冬準備、カンタローの大移動、四万十川沿いのバグズライフは面白い

暑かった8月が終わりました9月に入ったとたん四万十川沿いも、朝晩とても涼しくなってきました。夏休み期間は毎日運行していたしまんトロッコでしたが、9月から通常通り(土)(日)祝日と宇和島ー窪川を一往復します。9月からも、しまんトロッコをよろし...
四万十・高知観光

四万十川名称の由来、四万石の木材を十回流送する豊かな山と川

山が豊かであり、川が豊かである四万十川の名称の由来、第3弾です!しまんトロッコの中で、私たちガイドも知っている範囲でお話ししています。きょうは、四万十川沿いの山々が大きくかかわっている、という由来のお話です。四万石の木材を十回流送するほど山...
四万十・高知観光

四万十名称の由来、上流の四万川川(しまがわかわ)から下流の十川(とおかわ)までを結ぶから

四万十川の全長は196キロメートル、その長さは四国で第一位。たくさんの支流が合わさってできています。支流の数は、大小合わせて70の第一次支流と、200以上の第二次支流、そして支流へ流れ込む小さな谷川も含めると、319を超えます。もともと「四...
四万十・高知観光

四万十川名称の由来、アイヌ語説

四万十川の名称の由来は諸説あります。その中で、アイヌ語を語源とするのではないかという、不思議な説があります。ごつごつとした岩が多い、四万十川中流域JR窪川駅を出発すると、トロッコ列車の右側に本流・四万十川が見えてきます。そして、無人の小さな...
四万十・高知観光

高知のお土産 におすすめ、かわいい絵はがき美倭子企画さんの優しいイラスト

四万十川最大の中州・三島の鉄道橋を渡るしまんトロッコ。大きな虹がかかり、山々が呼吸をしているかのように水蒸気雲がかかっています。この素敵なイラストの絵はがきは、地元で活躍する美倭子さんが描いています。絵はがきなので、お土産や旅の思い出にもぴ...