よしみ

四万十・高知観光

四万十川と吉野川の違い|長さ・流域・川の表情を比べてみた

高知県西部を流れる四万十川。そして、高知県から徳島県へと流れる吉野川。どちらも四国を代表する大きな川です。私はふだん、四万十川の中流域で暮らしているので、四万十川の景色はとても身近です。ゆったりと蛇行しながら流れる川。沈下橋のある風景。山あ...
四万十・高知観光

四万十川で一番古い沈下橋、一斗俵(いっとひょう)沈下橋は国の登録有形文化財です

四万十川に現存する一番古い沈下橋、一斗俵(いっとひょう)沈下橋。国の有形登録文化財の橋です。JR窪川駅から車で15分。きのう紹介した、古代のロマン、約2000年前の銅矛(どうほこ)が四万十川沿いの山に突き刺さった!?という伝説の残る地域約2...
四万十・高知観光

古代のロマン、約2000年前の銅矛(どうほこ)が四万十川沿いの山に突き刺さった!?という伝説の残る地域

四万十川沿いのある神社には、2500年前の銅矛(どうほこ)が納められています。銅矛(どうほこ・どうぼことも呼ぶ)は、弥生時代に朝鮮半島から日本に伝来したという、古代の武器です。日本に伝わった銅矛は、弥生時代に九州で生産され、それらが全国に伝...
四万十・高知観光

四万十川の逆流説と、南海トラフ

きのうのブログで紹介した、希少植物が自生する里山には、川ツツジが自生していました。四万十川沿いには、あちこち川ツツジが根っこを張っており、春になるとうすい紫色の花をつけて、私たちを楽しませてくれます。南海トラフと四万十川里山保存会のIガイド...
四万十・高知観光

秋の七草オミナエシが咲く四万十の遠山で「絶滅危惧種の希少植物」を守り次世代に残すための植物観察会が行われました。

秋の七草オミナエシの黄色い花が満開です。ここ四万十町奈路にある遠山は、町内の保護グループの方たちが中心となり、自生する希少植物のための保護地です。辺り一帯には絶滅危惧種に指定されている、いくつかの希少植物が咲いていて、秋の植物観察会が、シル...
高知の食文化

シイラ(ハワイ語でマヒマヒ)が獲れる高知県四万十町興津(おきつ)漁港

しまんトロッコが走る四万十町は、山・川・海の3つがそろった町です。土佐湾に面した四万十町の興津(おきつ)では、シイラという魚がよく獲れます。シイラはマヒマヒという名前でよく知られています。(写真は、『カラパイヤ不思議と謎の冒険 から引用掲載...
鉄道・予土線

高知 四万十川の不思議。トンネルを越える度に右に見えたり左に見えたり

しまんトロッコ1号は、窪川駅を出ると西へ西へと走る列車です。窪川駅から土佐大正駅までは、四万十川が列車進行方向の右側に見えていますが、土佐大正駅を出ると、トンネルを越える度に、四万十川が右に見えたり左に見えたりと方向が変わります。それはなぜ...
四万十・高知観光

海洋堂ホビー館四万十と海洋堂かっぱ館、そのまた奥にある馬之助神社にまつわる話

海洋堂ホビー館四万十と海洋堂かっぱ館は、JR予土線打井川(うついがわ)駅から車で15分。ちょっと辺鄙(へんぴ)な場所にあるのが売りの、ちょっと変わったミュージアム。フィギュアメーカー海洋堂と四万十町がコラボして出来ました。そして、かっぱ館か...
高知の食文化

おいしい四万十川沿いのお米、稲刈りで大忙しの季節です

朝晩すっかり寒くなり、一日の寒暖の差が激しい季節です。四万十川中流域では、稲刈りで大忙しです。お天気が良ければ、朝早くから夕方日が暮れるまで、稲刈りのコンバインに乗って農家さんが稲を刈っています。田んぼのそばには、真っ赤な曼珠沙華の花が咲い...
四万十・高知観光

坂本龍馬脱藩の道、檮原町韮ケ峠(にらがとおげ)を歩く(続き)

先日、龍馬脱藩の道、檮原町(ゆすはらちょう)韮ケ峠(にらがとおげ)を歩いた時の様子をブログに書きました。 四万十川の上流檮原町、坂本龍馬脱藩の道・韮ケ峠(にらがとおげ)を歩く四万十川の名前の由来の一つでもありますが、梼原町には、四万十川(し...
高知の食文化

秋の味覚が四万十川沿いの良心市にならんでます

”天高く馬肥ゆる秋”澄んだ空がとても高く感じ、それに食べ物がとっても美味しい季節になりました。こんにちは、しまんトロッコ1号 旅ガイドのよしみです。国道沿いの良心市に、近くで採れた梨やぶどうが、一袋¥500円で売ってました。ぶどうも梨も甘み...
四万十・高知観光

四万十川沿いをサイクリング、2RIVER VIEW (ツーリバービュー)Ride2015

四万十川沿いは、サイクリングコースとしても最近人気です。今日は、高知県の四万十町役場と愛媛県の道の駅みまを行くサイクリングイベント「四万十・南予横断 2River View Ride 2015」(しまんと・なんよ おうだん ツーリバービュー...