高知県 四万十川のおすすめ観光、旬の食材、宿泊、イベントを 予土線しまんトロッコ1号地元ガイドがご紹介

【特集】予土線 絶景ポイント ~しまんトロッコ1号 沿線の風景~

おすすめ予土線絶景ポイント

地元ガイドから見た予土線の絶景ポイント、いっぱいあるけど、厳選してご紹介します。厳選して、厳選して、、、きっと増えていくと思います。だって、ホント、いいところいっぱいあるので(笑)
それでは、いってみましょう!

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左向いて右向いて、ちょっと忙しい、川奥の信号場

DSC_0685川奥信号場・・四国で唯一のループトンネルがあるところ。予土線とくろしお鉄道との分岐点です。ここ、左向いて右向いて、とけっこう忙しいポイントです。のんびりしてると見過ごします(笑)
JR四国予土線と土佐くろしお鉄道中村線の分界点、川奥信号場から見下ろす線路とループトンネルの入り口

向弘瀬(むかいひろせばし)

DSC_0605 向弘瀬橋(弘瀬の沈下橋)・・四万十川の中流域に入ってすぐの、通称・弘瀬の沈下橋の光景。時刻表を作っている交通公社さんのWEBサイト「トレたび」達人の鉄道利用術(第3回)コラムで写真を紹介していただいた橋です。国道からは見えないので、目立たないのですが、お天気の良い日はキラキラと光る川面がきれいです。予土線はこの橋のちょうど真横を通ります。
四万十川の沈下橋、しまんトロッコから見える向弘瀬橋(むかいひろせばし)通称・弘瀬の沈下橋(ひろせのちんかばし)

向山橋(むかいやまばし)

kamioka 向山橋(上岡の沈下橋)・・私の一番好きな沈下橋、通称・上岡の沈下橋、飛行機の翼みたいに丸みを帯びているのが特徴です。ここの川で釣りをしたことがずーっと私の思い出になってます。NHkの火野正平さんの自転車の旅で紹介されました。
NHKBS「にっぽん縦断こころ旅」ディレクターズカット版の「上岡の沈下橋」

土佐大正ー土佐昭和間、蛇行する四万十川と、川を串刺しにして走る予土線

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パノラマのように広がる四万十川と2キロまっすぐに走る線路。土佐大正駅を出るとトンネルを超える度に川が左に見えたり右に見えたり。その訳は、蛇行する四万十川とまっすぐに走る予土線の線路に理由があります。
高知県 四万十川の不思議について。トンネルを越える度に右に見えたり左に見えたり

魅力的な新谷橋

IMG_0469 新谷橋(茅吹手の沈下橋)・・広い川原とせせらぎが魅力の、通称・茅吹手(かやぶくて)の沈下橋。撮影スポットです。
加山雄三さんがポスター撮影に訪れた茅吹手(かやぶくて)沈下橋のそばをしまんトロッコが走ります

楽しい撮影スポット、三島の中州

DSC_0376 第一三島橋と第二三島橋・・2つの沈下橋と抜粋橋、鉄道橋の4つの橋が架かる珍しい場所、三島の中州。人気の撮影スポットで、国道から鉄道橋を渡るしまんトロッコが、緑色の鉄道橋に映えます。三島のトンネルを超えると、スコールみたいな大雨で大騒動したことがあります。
雨の日も運行、しまんトロッコ 突然の雷雨、三島の中州でトロッコはどうなった?

 

可愛い絵にすると、三島の中州はこんな感じです。制作者の美倭子企画さんの許可をもらって掲載しています。
toroko1 かわいい絵はがきになった予土線3兄弟、美倭子企画さんの優しいイラスト

たくさんの方に、しまんトロッコに乗りに来ていただいてます。本当にありがとうございます。お客様にトロッコの乗っていただいてる間は、約1時間半くらい。私たちも、しまんトロッコの地元ガイドも、精一杯ガイドさせてもらいながら、沿線の風景や鉄道の面白さに感動してます。

がったんごっとん、時速35キロくらいのスピード。なんせ臨時列車ですから、前後の列車の定刻と定刻の間を走っております。素朴な列車に乗りながら、四万十川の緑豊かな自然を味わっていただけたらな、と思ってます。
しまんトロッコの予約や座席 時刻表、JR四国 高知の四万十川沿いを走る日本で最初の観光トロッコ列車の紹介

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