高知県 四万十川のおすすめ観光、旬の食材、宿泊、イベントを 予土線しまんトロッコ1号地元ガイドがご紹介

管理人プロフィール

こんにちは!
当ブログの管理人よしみと申します。
四国・高知県を流れる四万十川沿い に住んでいます。
家族は、4人家族で、子育て中。
甘いもの大好きです。
コーヒーも紅茶もお茶も大好きです。
あ、日本酒もちょっと好きです。

似顔絵

似顔絵を友達のさらちゃん(小学生)が描いてくれました。80倍可愛くしてくれてます。

 

仕事と家事のかたわら、地域で何かお役に立てることはないかな~と思って、今はJR予土線しまんトロッコ1号で、(土)(日)祝日限定のガイドをしています。地元ガイドの年齢は、60代から70代。一応、今のところ私は50代ですので、最年少!?となっています。

しまんトロッコは、昭和59年、日本初の観光トロッコ列車として、予土線を走り始めました。地域住民の大事な足である予土線の存続に、なにか自分たちできることはないだろうかと、60代70代のおばさま方が考えて始まったのが、しまんトロッコに乗車しての沿線ガイドです。予土線が全線開通して、40年以上経ちます。少子高齢化・過疎化がどんどん進み、予土線の利用率も少なくなってきました。寂しいというのが実情です。でも、ずーっと、地元高校生の大事な足です。うちの子もお世話になるかもです。お年寄りも、使っています。残していくには、何をすればいいのかなと、活動をしています。

今年の目標

山頂からの四万十川の眺め
今年の目標は、
1、トレイルランニングできるように体力つけることと

2、体にいい美味しい郷土料理をマスターして、家族に食べさせること

3、マルチコプター・ドローンを飛ばして、スターウォーズばりとはいかなくても、うちのすぐ近くにある自然の映像を撮ることです。

 

出来れば、四万十川の源流から、笹舟目線で、Go-proかアクションカメラで撮りながら、ときどきアユやウナギと戯れて、お日様と満天の星を見つめながら流れ流れて。その様子を、ぐるぐる山を回って流れる四万十川の上空からドローンで追って、春、夏、秋、冬の1年を過ごし、大きな海へと旅するような・・・と、想像だけは一人前です(笑)

心から好きなのは、四万十川沿いの自然です。

四万十川の朝もや

早朝、川向こうの山々を真っ白な水蒸気が覆い、朝日の暖かさと一緒に消えいくさまや、寒暖の差によっておこる川面から立ち込める霧を見ると、山は生きているんだなー、川は生きているんだなーと思います。そして、ここに生きていてよかったなー、なんて思います。

 

 

 

若かりし頃、もうウン十年前、アメリカのメイン州に数か月滞在したことがあります。そこは、スティーブン・キング原作の映画『スタンド バイ ミー』そのものの深い森と自然があり、少し遠出をすると、碧く透き通る東海岸の海が広がる心洗われる場所でした。カナダとも近く、海沿いには『赤毛のアン』のアン・シャーリーが住むような真っ白いおうちが点々とあり、小径からは今にもアンが駆けてきそうでした。

高知の田舎に戻り、ここ四万十川沿いにも、メイン州やカナダに劣らない日本の美しい自然が、厳然とあることに気が付きました。「なんだ、私の住んでいるところは、こんなにきれいだったんだ・・」って。

 

お陰様で予土線のしまんトロッコにも、春や夏のお休みを使って、鉄道や自然の好きな方が四万十川を訪れてくれています。私も、沿線の風景を見ながらガッタンゴットン、のーんびりと、ガイドしながら、乗ってくれるお客様と一緒に、あらためて、郷土の自然の美しさに感動させてもらっています。心洗われる自然の風景と、田舎の人の素朴であったかい気持ちを、多くの人に知っていただきたいなあ。

 

そして、
四万十川に遊びにこられるあなたが、安全で楽しい旅を過ごされますように!そんな思いもあって、個人ではありますが、ブログを作らせてもらいました。大好きな四万十川の自然や、おいしい食や観光のおすすめ、地元のホットな情報をお届けしたいと思います。また、英語の記事もちょっとづつ加えていきたいと思ってます。どうぞ、お付き合い下さい。

 

なお、記事中の感想や思いなどはすべて私(よしみ)の個人的なものです。JR四国さんや関係団体さんのではありませんので、どうぞご了解くださいませ。

 

海洋堂ホビー館から生まれたゆるキャラ、うまのすけっぴの、わるさ(だいだい色の方)と、よいこ(みどりのほう)は、高知県四万十町観光PR公認キャラクターなので、町内外のイベントで活躍しています。「いろんなことに興味津々な男の子のかっぱ」なんですって。

私もいろんなことに興味津々のおばちゃんで行きたいと思います。

うまのすけっぴ