よしみ

高知の食文化

ミツバチの巣別れ、ミノムシの冬準備、カンタローの大移動、四万十川沿いのバグズライフは面白い

暑かった8月が終わりました9月に入ったとたん四万十川沿いも、朝晩とても涼しくなってきました。夏休み期間は毎日運行していたしまんトロッコでしたが、9月から通常通り(土)(日)祝日と宇和島ー窪川を一往復します。9月からも、しまんトロッコをよろし...
四万十・高知観光

四万十川名称の由来、四万石の木材を十回流送する豊かな山と川

山が豊かであり、川が豊かである四万十川の名称の由来、第3弾です!しまんトロッコの中で、私たちガイドも知っている範囲でお話ししています。きょうは、四万十川沿いの山々が大きくかかわっている、という由来のお話です。四万石の木材を十回流送するほど山...
四万十・高知観光

四万十名称の由来、上流の四万川川(しまがわかわ)から下流の十川(とおかわ)までを結ぶから

四万十川の全長は196キロメートル、その長さは四国で第一位。たくさんの支流が合わさってできています。支流の数は、大小合わせて70の第一次支流と、200以上の第二次支流、そして支流へ流れ込む小さな谷川も含めると、319を超えます。もともと「四...
四万十・高知観光

四万十川名称の由来、アイヌ語説

四万十川の名称の由来は諸説あります。その中で、アイヌ語を語源とするのではないかという、不思議な説があります。ごつごつとした岩が多い、四万十川中流域JR窪川駅を出発すると、トロッコ列車の右側に本流・四万十川が見えてきます。そして、無人の小さな...
四万十・高知観光

高知のお土産 におすすめ、かわいい絵はがき美倭子企画さんの優しいイラスト

四万十川最大の中州・三島の鉄道橋を渡るしまんトロッコ。大きな虹がかかり、山々が呼吸をしているかのように水蒸気雲がかかっています。この素敵なイラストの絵はがきは、地元で活躍する美倭子さんが描いています。絵はがきなので、お土産や旅の思い出にもぴ...
鉄道・予土線

JR四国の珍企画、予土線3兄弟2015 秋の遠足号

面白すぎます!JR四国さんの企画いったい、誰がこんな面白いことを思いつくんでしょう(^-^)去年の秋にも行われた予土線3兄弟の秋の遠足が、今年も開催されます。その名も「予土線3兄弟 2015秋の遠足号」今年は予土線全線開通101周年去年、J...
四万十・高知観光

空飛ぶ水道管と四万十川の魚を狙う野鳥

しまんトロッコから川を眺めていると、たくさんの鳥の姿を見かけます。トロッコと平行に並んで飛ぶ鳥川の石にたたずんでじっとしている鳥時に魚を獲るために川の中にダイブする鳥など様々です。その中に、四万十川の上空を渡しているホースの上から、じーっと...
鉄道・予土線

しまんトロッコ2号・車内販売の山間屋さん、地場産にこだわった旨いもの売ってます

しまんトロッコ2号の車内販売宇和島発ー窪川行の、しまんトロッコ2号では、江川崎にお店のある山間屋(さんかんや)さんが、(土)(日)祝日限定で車内販売をしています。私たちガイドは、しまんトロッコ1号に乗車しますが、JR土佐大正駅で車内販売を終...
四万十・高知観光

高知の温泉 日帰りもおすすめ!宿泊もできるホテル松葉川温泉は地元でも評判ヌルヌルの泉質が自慢

四万十川の上流、サラサラという川のせせらぎの聞こえる場所にある、とっておきの温泉とホテル。「ホテル松葉川温泉」しまんトロッコの発着駅、JR窪川駅から車で約20分、途中に四万十川に現存する最古の沈下橋「一斗俵の沈下橋」を見たあと、山あいをくね...
四万十・高知観光

道の駅四万十大正|名物・ランチ・営業時間・アクセスを地元民が紹介

四万十川の中流域、国道381号沿いにある「道の駅四万十大正」。四万十町大正地域の特産品や手作りのお寿司、お餅などが並び、食堂では麺類や季節の料理を味わえます。JR土佐大正駅から歩いて行くこともでき、四万十川沿いのドライブや鉄道旅行の途中に立...
四万十・高知観光

暑い、旨い、楽しい「2015四万十大正あゆまつり」の様子

去年(2014年)は台風11号と12号が立て続けに襲来し、四万十川も50年に一度の大洪水となり、あゆまつりは開催できませんでしたが、今年は暑すぎるくらいお天気に恵まれ、川も増水することなく、無事にあゆまつりが開催できました。また、川の水量が...
四万十・高知観光

明日は四万十大正あゆまつり、来年2016年は奥四万十博

明日は第13回四万十大正あゆまつり明日は、あゆまつりです!今日のトロッコからも、会場のおめの川原に白い大きなテントがいくつも見え明日の準備をしているの様子が見えました。国道の黄色いあゆまつりの、のぼり旗もアユのぼりもハタハタと風に吹かれてい...