私がホームページを担当している「遠山を守る会」に、うれしいニュースが入りました。
遠山自然観察園が、環境省の「自然共生サイト」に認定されたのです。
長年、草を刈り、植物を調べ、自然を守ってきた皆さんの活動。
その積み重ねが認められたのですから、ぜひ多くの人に知ってもらいたい。
さて、ホームページでどう伝えようか。
ここが、広報担当の腕の見せ所です。
詳しい記事を書く、その前に
認定のことは、きちんと記事にしたいと思いました。
でも、記事を書くには、内容を確認したり、事務局の方から資料をもらったりと、少し時間がかかります。
その間、ホームページはいつもどおり。
せっかくのニュースなのに、訪れた人には何も伝わりません。
まずは、認定されたことだけでも、目立つ場所に置けないだろうか。
そこで、AIに相談しました。
「遠山自然観察園が、環境省の自然共生サイトに認定されました。まずは、HPの目立つ箇所に、そのニュースを置きたいです。その後、記事を追加しようと思います。よい方法を教えて。」
今回は、何をしたいのかが、自分の中でもはっきりしていました。
まず知らせる。
詳しい説明は、その後で書く。
全部そろうまで待たなくても、できることはあるはずです。
お知らせは、どこに置く?
以前、#016では、観察会への参加の入口を見つけやすくするため、ホームページを見直しました。
活動報告や写真は載せている。
でも、初めて来た人が、参加方法をすぐ見つけられるだろうか。
そのときに気になったのが、スマホでの見え方でした。
パソコンでは見えている案内も、スマホでは下の方までスクロールしないと出てこないことがあります。
今回のお知らせも、同じです。
「載せました」だけでは、見てもらえるとは限らない。
とはいえ、大きく場所を取りすぎて、観察会の案内が分かりにくくなっても困ります。
うれしいニュースを伝えたい。
観察会にも来てほしい。
ホームページの限られた場所で、何を、どのくらい目立たせるのか。
記事を書くのとは、また違う悩みです。
まずは、お知らせを入れてみた
AIと相談しながら、トップページに認定のお知らせを入れてみました。
そして、いつものように、
「お知らせを入れてみた。確認してください。」
と、画面の画像も送ります。
私が操作して、AIに見てもらう。
このやり取りも、ずいぶんおなじみになりました。
以前なら、どこに置けばよいか迷ったまま、後回しにしていたかもしれません。
今は、まず相談して、できるところから手を動かせます。
もちろん、AIに聞けば、一度で全部決まるわけではありません。
実際の画面を見ると、気になるところも出てきます。
それをまた相談して、整えていく。
色合いも薄いグリーンを基調に、いい感じになりました。
ホームページを一人で管理していても、画面を一緒に見ながら話せる相手がいるのは、ありがたいものです。
記事を増やす以外にも、することがある
ブログもホームページも、更新といえば、まず記事を書くことを考えていました。
観察会を開催したら、報告を書く。
次の観察会が決まったら、案内を載せる。
それも大事な仕事です。
でも、記事が増えてくると、その中で何を見てもらいたいのかも、考える必要があるのですね。
今回は、自然共生サイトへの認定。
詳しい記事ができる前でも、トップページに短いお知らせがあれば、訪れた人に伝えられます。
記事を書くことと、その情報を見つけてもらうこと。
ホームページの運営には、その両方があるのだと、改めて感じました。
……記事を書くだけでも、なかなか大変なんですけどね。(笑)
だからこそ、何でも一度に仕上げようとせず、まずは短いお知らせから。
今回も、そのくらいの一歩で進めることにしました。
遠山の活動を、少しずつ届ける
遠山を守る会のホームページには、会員の皆さんが続けている活動を、きちんと残していきたいと思っています。
そして、まだ遠山を知らない人にも、
「こんな場所があるんだ」
「一度、観察会に行ってみたいな」
と思ってもらえたら、うれしい。
今回の認定は、遠山を知ってもらうきっかけにもなりそうです。
まずは、トップページでお知らせするところまでできました。
次は、認定についての記事です。
書くことは、まだまだあります。
AI(アイちゃん)、次もよろしく。