四万十川

文化・歴史

四万十川のうなぎ漁「コロバシ」とは?仕掛け筒で獲る伝統漁法と地獄漁の名前の由来

四万十川といえば、沈下橋や清流の風景を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも、地元で暮らしていると、川は眺めるだけの場所ではありません。鮎を獲る川。川エビを獲る川。そして、天然うなぎを獲る川でもあります。私が小さいころ、夏になると、父と一...
四万十・高知観光

四万十川名前の由来、神が渡る川から四万渡川説

たくさんの支流が集まる四万十川。四万十川という名称はもともとは通称であり、たくさんの川を集めている川の総称であったようです。大小200~300ほどの支流が流れ込む四万十川。大雨が降った時に山から流れ込む小さな谷川も数えたら、それこそ四万と十...
四万十・高知観光

四万十川名称の由来、四万石の木材を十回流送する豊かな山と川

山が豊かであり、川が豊かである四万十川の名称の由来、第3弾です!しまんトロッコの中で、私たちガイドも知っている範囲でお話ししています。きょうは、四万十川沿いの山々が大きくかかわっている、という由来のお話です。四万石の木材を十回流送するほど山...
四万十・高知観光

四万十名称の由来、上流の四万川川(しまがわかわ)から下流の十川(とおかわ)までを結ぶから

四万十川の全長は196キロメートル、その長さは四国で第一位。たくさんの支流が合わさってできています。支流の数は、大小合わせて70の第一次支流と、200以上の第二次支流、そして支流へ流れ込む小さな谷川も含めると、319を超えます。もともと「四...
四万十・高知観光

四万十川名称の由来、アイヌ語説

四万十川の名称の由来は諸説あります。その中で、アイヌ語を語源とするのではないかという、不思議な説があります。ごつごつとした岩が多い、四万十川中流域JR窪川駅を出発すると、トロッコ列車の右側に本流・四万十川が見えてきます。そして、無人の小さな...
文化・歴史

日本の原風景が残る四万十川沿い、2009年国の重要文化的景観に選定されました

日本の原風景が残る四万十川沿い以前しまんトロッコにお乗りいただいた、埼玉からの乗り鉄さんがこんなことをおっしゃっていました。「十数年前に乗って、久しぶりに予土線に乗ったけど、ここはいい意味で変わらないね~。日本の原風景がずっと残っている路線...
四万十・高知観光

四万十川の鮎も生き返る恵みの雨の1日、川遊びには細心の注意を。

恵みの雨、四万十川沿いも涼しい1日となりました。10日以上の真夏日が続いていたため、川の水は日に日に減り続け、このままでは、せっかく今年は鮎が多くとれているのに、暑さのために全滅するのでは?と心配になっていました。きのうまで高知市内ではよさ...
四万十・高知観光

笹濁りの四万十川、鮎釣りの絶好のお天気です。

久しぶりに晴れて、今日は日中とても暑かったです。上流や支流で大雨が降ったので、今日の四万十川は笹濁り(ささにごり)色です。笹濁りというのは、笹の葉の葉っぱのような色ということで、川漁師さんが好んで使います。そう、笹濁り色の川では、鮎がよく釣...
四万十・高知観光

南海トラフ 地震はいつ?100年に1回起こる地震と四万十川の秘密

夜中、いわゆる丑三つ時、ガタガタガタと不気味な揺れと音で目が覚めました。2時52分頃、大分南部を震源としたマグニチュード5.7の地震で、四万十川沿いのこの辺りも震度3でした。100年に一回、必ず来るという南海トラフ地震。この南海トラフと四万...
四万十・高知観光

四万十川ラフティング体験レビュー|小学生〜60代まで楽しめるおすすめ川遊び

四万十川でラフティングを体験してみたいけれど、「初心者でも大丈夫?」「子どもでも楽しめる?」「激流で怖くない?」「どこで予約すればいい?」と気になる人も多いと思います。実際に体験してみると、四万十川のラフティングは激流を下るスポーツというよ...