四万十川

高知の食文化

うなぎのたれの作り方|家にある材料で簡単・コツはひとつまみの塩

うなぎの蒲焼きをおいしく食べるには、たれが大事です。香ばしく焼いたうなぎに、甘辛いたれをからめると、それだけでご飯がすすみます。今回は、郷土料理の達人に聞いた、家庭で作りやすいうなぎのたれの作り方を紹介します。基本は、濃口醤油とみりんを1:...
文化・歴史

四万十川のうなぎ釣り餌は何がいい?ハヤゴ・ミミズ・コオロギを地元目線で紹介

4月に入ると、四万十川でも本格的なうなぎ漁の季節を迎えます。川漁をする人たちは、この時期になると、仕掛けや餌の準備で忙しくなります。うなぎ釣りやうなぎ漁の餌と聞くと、まず思い浮かぶのはミミズかもしれません。でも、四万十川では、ハヤゴや川エビ...
四万十・高知観光

高知県 四万十川の観光といっても、範囲が広すぎる?

こんにちは。高知県西部を流れる四万十川。沿線のJR予土線を走るしまんトロッコ1号で、地元ガイドをしていますよしみです。一口に四万十川と言っても、なんせ196キロもある四国で一番長ーい川。その流域面積も広く、観光するにも範囲が広く、移動距離が...
四万十・高知観光

高知県 四万十川について、冬の風物詩「落ち鮎漁」そのお味は?

明日から12月、師走です。12月1日といえば、四万十川では、落ち鮎漁の解禁日!です。10月中旬から12月の落ち鮎漁まで、鮎の産卵を守るために禁漁期となります。鮎は一年魚なので、産卵を終えると間もなくその一生を終えます。そして、産卵を終えた鮎...
文化・歴史

うなぎ釣りの時期はいつ?四万十川の天然うなぎは秋から冬が旬

うなぎと聞くと、夏を思い浮かべる方が多いかもしれません。土用の丑の日が近づくと、スーパーやお店でもうなぎをよく見かけます。どこからか蒲焼きの香ばしい匂いがしてくると、急にうなぎが食べたくなりますよね。私も以前は、「うなぎの旬は夏」だと思って...
四万十・高知観光

桜の名所|佐賀取水堰(さがしゅすいせき)家地川堰堤(いえぢがわえんてい)

桜の名所四万十町の家地川公園には、約300本のソメイヨシノが植えられています。ここは桜の名所で、近くの小学校の遠足の場所にもなっています。古い桜の木が多いですが、私も家地川の桜が咲くと、「あー、春だな」と思います。佐賀取水堰(家地川堰堤)J...
四万十・高知観光

四万十川で発見!剥製になったニホンカワウソが里帰りしていました

日本の天然記念物、だけど絶滅したといわれるニホンカワウソ。茶色の毛皮に、長い体と細長いしっぽ。今から50年前(1965年)、四万十川の鮎がたくさんかかる瀬で、鮎漁の網に引っかかり、こと切れていたカワウソは剥製となって、高知県立のいち動物公園...
四万十・高知観光

四万十川伝統の漁法、火振り漁(ひぶりりょう)で鮎をとる

火振り漁は、お月様がらんらんと輝く満月の夜より、暗い夜の方が良いそうです。なぜかというと、川面で火を振ったり懐中電灯などを振って鮎を驚かすので、明るい月夜より暗い方が光が深く入り、鮎を驚かすには良いと、地元の漁師さんが言ってました。10月1...
四万十・高知観光

四万十川での鮎の火振り漁(ひぶりりょう)とお月様との関係

先日の「中秋の名月」と翌日の「スーパームーン」の日には、特大のお月様が四万十川の上空で輝いていました。夜、四万十川でおこなう漁に、「火振り漁(ひぶりりょう)」という漁法があります。夜、船団を組んでを火を振り、眠っている鮎をおどかし、網の方へ...
四万十・高知観光

四万十川での鮎釣りも大詰め!大水で増水後2,3日して水が澄んできた頃が狙い目!?

先日9月24日、高知県須崎市では記録的短時間大雨、1時間に120mmという猛烈な雨のため、道路の冠水や床下浸水など大変だったようです。四万十川の上流でもかなり雨が降りました。雨が止んだあと、中流域・下流域では急激に川が増水しました。そのため...
四万十・高知観光

四万十川と吉野川の違い|長さ・流域・川の表情を比べてみた

高知県西部を流れる四万十川。そして、高知県から徳島県へと流れる吉野川。どちらも四国を代表する大きな川です。私はふだん、四万十川の中流域で暮らしているので、四万十川の景色はとても身近です。ゆったりと蛇行しながら流れる川。沈下橋のある風景。山あ...
四万十・高知観光

四万十川の逆流説と、南海トラフ

きのうのブログで紹介した、希少植物が自生する里山には、川ツツジが自生していました。四万十川沿いには、あちこち川ツツジが根っこを張っており、春になるとうすい紫色の花をつけて、私たちを楽しませてくれます。南海トラフと四万十川里山保存会のIガイド...