高知県西部を流れる四万十川と高知・徳島両県を流れる吉野川の違い

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田園と霧 四万十川

今日は高知県の南国ICから川之江JC、そして徳島道へと進み、吉野川沿いを徳島市まで車で走りました。

いつも見慣れた四万十川とはまた違った、吉野川の魅力を感じる旅でした。

 

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四国三郎・吉野川

吉野川は、高知県いの町から四国山地をまたぎ、徳島県までを流れる全長194キロメートルの1級河川です。

四万十川に次いで、四国で2番目に長い川です。

yoshino
画像は「独立行政法人水資源機構HP吉野川局吉野川流域の概要」からお借りしました。

 

上流域から下流域までの様子は、シンプルでとても力強い印象を受けます。

四国山脈の渓谷を流れる青々とした吉野川の上流域。

山に阻まれることなく広がる田んぼや土地が広がる中流域。

吉野川の流域面積の広さに改めて驚きました。

そして、下流河口の川幅の広さと水量の多さ。

日本三大暴れ川の吉野川は、「四国三郎」とも言われ、洪水時の様相はそれは恐ろしいほどの濁流になるであろうことが見てとれます。

四万十川と同じく、流域の人々の生活と切り離せない、魅力あふれる川でした。

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