高知県 四万十川のおすすめ観光、旬の食材、宿泊、イベントを 予土線しまんトロッコ1号地元ガイドがご紹介

獅子 柚子 食べ方 使い方!縁起物の鬼柚子はインパクトもでっかい!

でっかくてボコボコした黄色い皮が特徴の 獅子柚子(ししゆず)です!うちの地元では鬼柚子(おにゆず)とも呼んでいます。初めて見た時は私もその大きさにびっくりしました。

 

秋が深まり、四万十川沿いでも柚子の収穫が終わる頃、道ばたの良心市や道の駅でよく見かけます。とにかく、でっかい!鬼のようにでっかいので、インパクト大です。縁起物の獅子柚子は、観賞用に使われることが多く、例えば、お正月の大きな鏡餅の飾りにも使われます。実はほとんどないですが、柚子と比べると苦みが少ないので、皮を使って砂糖漬けや、ジャム(マーマレード)お砂糖をまぶしたピールができます。

スポンサーリンク


ユズだけど、ユズじゃない!?

IMG_4781
獅子柚子は、ユズと言う名前が付いていますが、ユズの仲間ではなくて、文旦の亜種になるそうです。確かに、大きさは文旦ぐらいです。普通のユズと比べると、軽く4倍以上はあります。

お値段は、近くの良心市では、1個120円で売ってました。

もうすぐ師走。

お正月のダイダイ代わり、観賞用にも使えます。

すんごい大きい鏡餅が要ります・・

 

オニユズを切ってみると

半分に切ってみると、柑橘系の爽やかないい香りがします。

ユズはもっと香りが強いですが、それより少し柔らかい文旦の香りです。

断面を見ると、中の綿のように白くて柔らかいアルべドという部分が多くて、実が少ないです。

見た目は文旦に似てますが、食べてみると酸味が強い感じです。

皮の部分をそいで、砂糖で甘く煮て食べるのが一般的です。

味は文旦の方が格段上になりますが、四万十川の中山間地域の農家さんも、色々工夫をして面白い農作物を作ります。

オニユズもその一つです。

IMG_4786

スポンサーリンク


こんな記事も読まれています♪