AIと一緒に、ブログ大改造を始めた私。
広告を見直し、
カテゴリーを整理し、
少しずつブログの形が見えてきました。
さて。
次は、記事そのものです。
私のブログには、300本以上の記事があります。
これを全部直す?
いやいや。
無理、無理、無理。
どこから手をつければいいのか分かりません。
そんな私に、AIは言いました。
もくじ
AIからの指令
全部の記事を一度に直す必要はありません。
まずは、
よく読まれている人気記事から直しましょう。
その数、
50記事。
300記事以上と言われると気が遠くなるけれど、
50記事なら、なんとかなるかもしれない。
「さすがAI。」
「ちゃんと優先順位を考えてくれるやん。」
このときの私は、
まだ分かっていませんでした。
50記事を直すということが、どういうことなのかを。
1記事直すだけじゃない
まず、記事を開きます。
文章を読む。
古い情報がないか確認する。
タイトルを見る。
見出しを直す。
広告の位置を見る。
内部リンクを確認する。
画像も気になる。
一つ直すと、
「あ、ここも。」
また一つ直すと、
「こっちも変えた方がいいな。」
……終わらん。
記事一本をリライトするというのは、
文章だけを直すことではありませんでした。
AIは疲れない
そして私は、重大なことに気づきます。
AIは疲れません。
ひとつ終わると、
「次はこちらを見直しましょう。」
実に淡々としています。
こっちは、
WordPressを開いて、
文章を直して、
リンクを確認して、
また次の記事を開く。
おい。
ちょっと待って。
こっちは人間なんですけど。
しかも、
60歳のおばちゃんなんですけど。
AIには肩も凝らない。
目も疲れない。
「今日はもうやめたい。」
とも言わない。
当たり前か。
それでも、一記事ずつ
とはいえ、
AIの提案そのものは間違っていませんでした。
全部を見て途方に暮れるより、
まず50記事。
今日は、ひとつ。
余裕があれば、もうひとつ。
分からなければ、AIに聞く。
「このタイトル、どう?」
「この記事から、どこへつなぐ?」
「広告はここでいい?」
AIが答える。
私が直す。
また聞く。
また直す。
そんなことを繰り返していると、
さすがに私も疲れてきます。
「疲れた……。」
そう言うと、AIは何度か、
「今日は無理せず、ここで終わりましょう。」
と提案してくれました。
さっきまで、
「AIは疲れなくていいよな。」
と思っていたのに、
そのAIから、今度は私が休むように言われています。
ありがたい。
ありがたいんだけど。
この頃になると、私の方にも、だんだんと意地が出てきました。
なんとしても、50記事を修正してやる!
結局、AIの「今日はここまで」という提案をありがたく聞きながら、
私はまた、次の記事を開いていました。
50記事、終わった。
そして、
とうとう人気記事50本の修正が終わりました。
50記事。
正直、けっこうきつかった。
しかも、人気記事50本だけではありません。
関連する記事も一緒に見直していくと、
結局、80記事ほどを修正していました。
でも、最初から300記事全部を見ていたら、
たぶん途中で嫌になっていたと思います。
「まず50記事。」
AIがそう区切ったから、
ここまで来られたのかもしれません。
AIの指令は、
「人気記事50本から直しましょう。」
文字にすれば、たったそれだけです。
でも、
実際に記事を直すのは人間です。
AIがどれだけ便利になっても、
最後に確認して、
考えて、
「これでいこう。」
と決めるのは私。
そして、手を動かすのも私です。
AIの指令は簡単です。
実行する人間は、けっこう大変です。
それでも、
50記事を直し終えた私は、
ちょっとだけ達成感に浸っていました。
いよいよ、次へ
これで、ようやく次に進めます。
私には、ずっと気になっていた場所がありました。
ブログのトップページです。
トップページを直したい。
でも、その前に記事を整理しないといけない。
ずっと、そう思っていました。
カテゴリーを4つに整理して、
人気記事も修正した。
ようやく、その準備ができました。
さて。
いよいよ、トップページです。
次回 #008 いよいよ、トップページ。