よしみ

高知の食文化

四万十川の鮎の塩焼き完全ガイド|きれいな食べ方・天然鮎の店・イベントまとめ

四万十川の夏の味覚といえば、やはり天然鮎です。香ばしい鮎の塩焼きはもちろん、・おうちで美味しく焼く方法・きれいな食べ方・鮎の内臓(うるか)・天然鮎が食べられるお店・鮎イベント情報など、鮎の楽しみ方はさまざまです。この記事では、四万十川の鮎を...
高知の食文化

鮎のうるかとは?内臓で作る塩辛・四万十の珍味を紹介

鮎料理といえば、まず思い浮かぶのは塩焼きかもしれません。四万十川沿いでも、鮎の塩焼きは人気のある食べ方です。でも、鮎には塩焼き以外にも、いろいろな楽しみ方があります。小さめの鮎は唐揚げに。保存したい時は、一夜干しや甘露煮に。ご飯と一緒に炊け...
高知の食文化

鮎の内臓(はらわた)は食べられる?苦い理由とうるかについて解説

鮎の塩焼きを食べる時、「内臓(はらわた)は食べられるの?」「苦くないの?」と気になりますよね。鮎の内臓は食べることができます。特に天然鮎は、川底のコケを食べて育つため、内臓も珍味として好まれています。この記事では、・鮎の内臓は食べられるのか...
高知の食文化

鮎の塩焼きの焼き方|グリルで失敗しないコツ【冷凍鮎もOK】

鮎の塩焼きは、グリルを使うと香ばしくふっくら焼くことができます。ただし、・ぬめりを取る・最初は強火で焼く・途中から弱火でじっくり火を通すこの3つが美味しく焼くコツです。この記事では、生の鮎・冷凍鮎それぞれの焼き方と、失敗しないポイントを分か...
高知の食文化

鮎の塩焼きをフライパンで美味しく焼く方法|クッキングシートで簡単パリッと仕上げ

おうちで鮎の塩焼きを作りたいけれど、・グリルがない・魚がくっつく・皮が破れる・生臭くなりそうと不安になりますよね。そんな時は、クッキングシートを使ったフライパン調理がおすすめです。フライパンでも、じっくり焼けば香ばしくパリッとした鮎の塩焼き...
高知の食文化

鮎の塩焼きの食べ方|骨をきれいに外すコツとマナー

鮎の塩焼きはとても美味しいですが、・骨が気になる・きれいに食べられない・子どもや高齢の方には食べにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。実は、ちょっとしたコツで骨と身をきれいに分けて食べる方法があります。結論はシンプルです。・身をしっか...
四万十・高知観光

足摺岬 へのアクセス、車で行くおすすめの観光スポット

土佐清水市・足摺岬のおすすめスポットをご紹介します。子ども連れやファミリーで楽しめる場所です。足摺岬へのアクセス土佐清水市にある足摺岬は、高知県の西の端にある足摺半島にある岬で、太平洋を望むまっ白い灯台がシンボルです。2月になるとヤブツバキ...
四万十・高知観光

四万十川の「道の駅よって西土佐」天然鮎とうなぎ 自然派スイーツがおすすめ!

四万十川の下流域にある「道の駅よって西土佐」は、天然の鮎・うなぎを売買するアユ市場自然派スイーツのストローベイルSANKANYA地場産の野菜・加工品など、四万十川の天然物にとことんこだわっているお店です。私は、地場産市場、食堂、鮎市場、ケー...
高知の食文化

うなぎのたれの作り方|家にある材料で簡単・コツはひとつまみの塩

うなぎの蒲焼きをおいしく食べるには、たれが大事です。香ばしく焼いたうなぎに、甘辛いたれをからめると、それだけでご飯がすすみます。今回は、郷土料理の達人に聞いた、家庭で作りやすいうなぎのたれの作り方を紹介します。基本は、濃口醤油とみりんを1:...
文化・歴史

四万十川のうなぎ釣り餌は何がいい?ハヤゴ・ミミズ・コオロギを地元目線で紹介

4月に入ると、四万十川でも本格的なうなぎ漁の季節を迎えます。川漁をする人たちは、この時期になると、仕掛けや餌の準備で忙しくなります。うなぎ釣りやうなぎ漁の餌と聞くと、まず思い浮かぶのはミミズかもしれません。でも、四万十川では、ハヤゴや川エビ...
四万十・高知観光

トレイルランニング シューズ おすすめ はどれ?トレラン初心者、選び方のポイント

「ほら、これトレラン用のシューズです!」と、しまんトロッコに乗ってくれた、フットワーク軽そうな20代のお兄さん、トロッコの中でお話しする四万十川沿いのいろんなマラソン大会やトレイルランニングの大会に、とても興味を示してくれました。お兄さんが...
高知の食文化

イタドリの食べ方まとめ|下処理・塩漬け・簡単レシピまで完全ガイド

イタドリってどうやって食べるの?下処理は必要?と迷いますよね。イタドリはそのままでは酸味が強く食べられませんが、下処理をすればシャキシャキ食感の美味しい山菜になります。私は高知で実際にイタドリを調理して食べていますが、下処理の方法によって食...