イタドリってどうやって食べるの?
下処理は必要?と迷いますよね。
イタドリはそのままでは酸味が強く食べられませんが、下処理をすればシャキシャキ食感の美味しい山菜になります。
私は高知で実際にイタドリを調理して食べていますが、下処理の方法によって食感や味が大きく変わるのが特徴です。
この記事では、
・イタドリの下処理方法
・塩漬けと塩なしの違い
・おすすめの食べ方レシピ
をまとめて分かりやすく紹介します。
【結論まとめ】
・イタドリは下処理すれば美味しく食べられる
・定番は塩漬け(シャキシャキ食感)
・すぐ食べるなら塩漬けなしでもOK
・ジャムなど意外な食べ方もある
もくじ
イタドリはそのまま食べられる?
イタドリはそのままでは酸味(えぐみ)が強く、そのままでは食べられません。
必ず下処理(アク抜き)をしてから調理します。
イタドリの下処理方法
イタドリの下処理には主に2つの方法があります。
塩漬けする方法(定番)
しっかりアクが抜けて、シャキシャキ食感が楽しめます。
塩漬けしない方法(時短)
すぐ食べたい場合は、お湯でアク抜きする方法もあります。
イタドリのおすすめの食べ方
下処理したイタドリは、さまざまな料理に使えます。
ぬた味噌(定番)
さっと和えるだけで、シンプルに美味しい一品です。
→ レシピはこちら
イタドリジャム(意外な食べ方)
酸味を活かして、ジャムにするのもおすすめです。
ルバーブのような甘酸っぱい味になります。
→ レシピはこちら
イタドリの保存方法
イタドリは保存方法によって使い方が変わります。
・塩漬け → 長期保存向き(数ヶ月〜)
・冷凍 → 手軽に保存(すぐ使える)
たくさん採れた場合は塩漬けして、食べる分量を小分けし、冷凍がおすすめです。
用途に応じて使い分けてください。
イタドリは下処理が少し手間ですが、工夫すればいろいろな食べ方が楽しめる山菜です。
ぜひ自分に合った方法で、高知の春の味覚を楽しんでみてくださいね。