四万十・高知観光

アクセスや情報

おいしい四万十川沿いのお米、稲刈りで大忙しの季節です

朝晩すっかり寒くなり、一日の寒暖の差が激しい季節です。四万十川中流域では、稲刈りで大忙しです。お天気が良ければ、朝早くから夕方日が暮れるまで、稲刈りのコンバインに乗って農家さんが稲を刈っています。田んぼのそばには、真っ赤な曼珠沙華の花が咲い...
四万十・高知観光

坂本龍馬脱藩の道、檮原町韮ケ峠(にらがとおげ)を歩く(続き)

先日、龍馬脱藩の道、檮原町(ゆすはらちょう)韮ケ峠(にらがとおげ)を歩いた時の様子をブログに書きました。 四万十川の上流檮原町、坂本龍馬脱藩の道・韮ケ峠(にらがとおげ)を歩く四万十川の名前の由来の一つでもありますが、梼原町には、四万十川(し...
四万十・高知観光

四万十川沿いをサイクリング、2RIVER VIEW (ツーリバービュー)Ride2015

四万十川沿いは、サイクリングコースとしても最近人気です。今日は、高知県の四万十町役場と愛媛県の道の駅みまを行くサイクリングイベント「四万十・南予横断 2River View Ride 2015」(しまんと・なんよ おうだん ツーリバービュー...
四万十・高知観光

四万十川の上流檮原町、坂本龍馬脱藩の道・韮ケ峠(にらがとおげ)を歩く

四万十川の上流、檮原町に四万川(しまがわ)という地域があります。四万川川という、とても澄んだ川が流れています。ここは、四万十川名前の由来の一つとされている地域です四万十川名称の由来、上流の四万川川(しまがわかわ)から下流の十川(とおかわ)ま...
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遍路道(へんろみち)古道・添蚯蚓(そえみみず)の坂

しまんトロッコの発着駅、窪川駅から歩いて15分のところに、四国八十八カ所の第36番札所「岩本寺」があります。本堂に入ると575枚の天井絵があることで有名です。古道、添蚯蚓(そえみみず)の坂岩本寺へ来るための歩き遍路の道でもあり、古道として残...
四万十川

四万十川名前の由来、神が渡る川から四万渡川説

たくさんの支流が集まる四万十川。四万十川という名称はもともとは通称であり、たくさんの川を集めている川の総称であったようです。大小200~300ほどの支流が流れ込む四万十川。大雨が降った時に山から流れ込む小さな谷川も数えたら、それこそ四万と十...
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ミツバチの巣別れ、ミノムシの冬準備、カンタローの大移動、四万十川沿いのバグズライフは面白い

暑かった8月が終わりました9月に入ったとたん四万十川沿いも、朝晩とても涼しくなってきました。夏休み期間は毎日運行していたしまんトロッコでしたが、9月から通常通り(土)(日)祝日と宇和島ー窪川を一往復します。9月からも、しまんトロッコをよろし...
四万十川

四万十川名称の由来、四万石の木材を十回流送する豊かな山と川

山が豊かであり、川が豊かである四万十川の名称の由来、第3弾です!しまんトロッコの中で、私たちガイドも知っている範囲でお話ししています。きょうは、四万十川沿いの山々が大きくかかわっている、という由来のお話です。四万石の木材を十回流送するほど山...
四万十川

四万十名称の由来、上流の四万川川(しまがわかわ)から下流の十川(とおかわ)までを結ぶから

四万十川の全長は196キロメートル、その長さは四国で第一位。たくさんの支流が合わさってできています。支流の数は、大小合わせて70の第一次支流と、200以上の第二次支流、そして支流へ流れ込む小さな谷川も含めると、319を超えます。もともと「四...
四万十川

四万十川名称の由来、アイヌ語説

四万十川の名称の由来は諸説あります。その中で、アイヌ語を語源とするのではないかという、不思議な説があります。ごつごつとした岩が多い、四万十川中流域JR窪川駅を出発すると、トロッコ列車の右側に本流・四万十川が見えてきます。そして、無人の小さな...
四万十・高知観光

高知のお土産 におすすめ、かわいい絵はがき美倭子企画さんの優しいイラスト

四万十川最大の中州・三島の鉄道橋を渡るしまんトロッコ。大きな虹がかかり、山々が呼吸をしているかのように水蒸気雲がかかっています。この素敵なイラストの絵はがきは、地元で活躍する美倭子さんが描いています。絵はがきなので、お土産や旅の思い出にもぴ...
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空飛ぶ水道管と四万十川の魚を狙う野鳥

しまんトロッコから川を眺めていると、たくさんの鳥の姿を見かけます。トロッコと平行に並んで飛ぶ鳥川の石にたたずんでじっとしている鳥時に魚を獲るために川の中にダイブする鳥など様々です。その中に、四万十川の上空を渡しているホースの上から、じーっと...