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しその花は天ぷらが美味しい!3つのコツと簡単レシピ

しその花穂の天ぷら

しそ(紫蘇)の花は食べられるお花です。

咲き始めの花穂は茎(くき)の部分もやわらかく、そのまま食べることもできます。花穂が少し長くなってくると茎がじょうぶになり生では食べにくくなります。そんなときは、天ぷらにしてみましょう。

しその花を天ぷらにするには

  1. しその花穂の収穫時期
  2. ゆるめの衣(ころも)づくり
  3. 油の温度

3つのコツを押さえると、美味しくいただけます!

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しその花の天ぷら

収穫時期

しその穂

夏の終わりに、しそは小さな花を咲かせます。咲き始めの頃、しその穂は柔らかく、お刺身の付け合わせや飾りにしてそのままパクッと食べられます。

天ぷらにするには、もう少し穂が長くなり(約15㎝)、花が1、2輪残っている時期が食べごろです。

材料と準備するもの

しその穂 10本
天ぷら粉 100g(1カップ弱)
150ml
製氷機の氷1個
300g
衣を作るボール 中くらいを1つ
天ぷら用なべ フライパンでも可
天ぷら用敷紙 キッチンペーパーで代用可

作り方

水洗い

しその穂の水洗い
しその穂は、水でじゃぶじゃぶと洗い、よく水を切っておきます。

衣を作る

天ぷらの衣としその穂

天ぷら粉と水の比率の基本は1:1ですが、しその穂の天ぷらは少しゆるめに作るのがこつです。

  • 分量の粉と水をボールに入れ、さくっとまぜる
  • そこに製氷機で作っている氷を1個入れる

小さな氷1個分が溶けるくらいがちょうどで、氷をいれることでグルテンのねばりが出ることを防ぎ、カラッと揚げられます。

水気を切ったしその穂を入れて、軽く衣をつけます。

油で揚げる

しその穂を天ぷらで揚げる
葉物を天ぷらにする時は、160度~170度が適温とされています。

私は温度でよく失敗をするのでクッキング温度計を使ってます。重宝ですよ。
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温度計がない場合は、衣をつけたしそを入れた時のジュワ―っという油の音が目安になります。

一度にたくさん入れるとくっつきやすいので、適度に間をあけましょう。

衣に色が付いたら出来上がり。(約1、2分)

しその花穂の天ぷら

出来上がったら、お塩を少し振る、または天ぷらつゆであったかいうちに食べると美味しいです。

まとめ

しその花穂の天ぷらは、

  1. しその花が咲いて15㎝くらいが収穫時期
  2. 衣(ころも)はゆるめに作ること
  3. 油の温度は、160度から170度

が最適です。香りを楽しみながら、しその花穂を食べてみましょう。

しその穂は、佃煮や塩漬け・醤油漬け、味噌炒めにすると日持ちがするし、いろんな食材のトッピングにできます。ぜひ作ってみてください。

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