よしみ

高知の食文化

鮎の内臓(はらわた)は食べられる?苦い理由とうるかについて解説

鮎の塩焼きを食べる時、「内臓(はらわた)は食べられるの?」「苦くないの?」と気になりますよね。鮎の内臓は食べることができます。特に天然鮎は、川底のコケを食べて育つため、内臓も珍味として好まれています。この記事では、・鮎の内臓は食べられるのか...
高知の食文化

鮎の塩焼きの焼き方|グリルで失敗しないコツ【冷凍鮎もOK】

鮎の塩焼きは、グリルを使うと香ばしくふっくら焼くことができます。ただし、・ぬめりを取る・最初は強火で焼く・途中から弱火でじっくり火を通すこの3つが美味しく焼くコツです。この記事では、生の鮎・冷凍鮎それぞれの焼き方と、失敗しないポイントを分か...
高知の食文化

鮎の塩焼きをフライパンで美味しく焼く方法|クッキングシートで簡単パリッと仕上げ

おうちで鮎の塩焼きを作りたいけれど、・グリルがない・魚がくっつく・皮が破れる・生臭くなりそうと不安になりますよね。そんな時は、クッキングシートを使ったフライパン調理がおすすめです。フライパンでも、じっくり焼けば香ばしくパリッとした鮎の塩焼き...
高知の食文化

鮎の塩焼きの食べ方|骨をきれいに外すコツとマナー

鮎の塩焼きはとても美味しいですが、・骨が気になる・きれいに食べられない・子どもや高齢の方には食べにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。実は、ちょっとしたコツで骨と身をきれいに分けて食べる方法があります。結論はシンプルです。・身をしっか...
四万十・高知観光

足摺岬 へのアクセス、車で行くおすすめの観光スポット

土佐清水市・足摺岬のおすすめスポットをご紹介します。子ども連れやファミリーで楽しめる場所です。足摺岬へのアクセス土佐清水市にある足摺岬は、高知県の西の端にある足摺半島にある岬で、太平洋を望むまっ白い灯台がシンボルです。2月になるとヤブツバキ...
四万十・高知観光

道の駅よって西土佐|天然鮎の塩焼き・食堂・スイーツを地元民が紹介

四万十川が中流域から下流域へと移り変わる、西土佐・江川崎にある「道の駅よって西土佐」。道の駅の中には、地元の野菜や加工品が並ぶ「水々しい市場」、四万十川の天然鮎やうなぎなどを扱う「鮎市場」、食事ができる「西土佐食堂」、地元の素材を使ったケー...
高知の食文化

うなぎのたれの作り方|家にある材料で簡単・コツはひとつまみの塩

うなぎの蒲焼きをおいしく食べるには、たれが大事です。香ばしく焼いたうなぎに、甘辛いたれをからめると、それだけでご飯がすすみます。今回は、郷土料理の達人に聞いた、家庭で作りやすいうなぎのたれの作り方を紹介します。基本は、濃口醤油とみりんを1:...
文化・歴史

四万十川のうなぎ釣り餌は何がいい?ハヤゴ・ミミズ・コオロギを地元目線で紹介

4月に入ると、四万十川でも本格的なうなぎ漁の季節を迎えます。川漁をする人たちは、この時期になると、仕掛けや餌の準備で忙しくなります。うなぎ釣りやうなぎ漁の餌と聞くと、まず思い浮かぶのはミミズかもしれません。でも、四万十川では、ハヤゴや川エビ...
四万十・高知観光

トレイルランニング シューズ おすすめ はどれ?トレラン初心者、選び方のポイント

「ほら、これトレラン用のシューズです!」と、しまんトロッコに乗ってくれた、フットワーク軽そうな20代のお兄さん、トロッコの中でお話しする四万十川沿いのいろんなマラソン大会やトレイルランニングの大会に、とても興味を示してくれました。お兄さんが...
高知の食文化

イタドリの食べ方まとめ|下処理・塩漬け・簡単レシピまで完全ガイド

イタドリってどうやって食べるの?下処理は必要?と迷いますよね。イタドリはそのままでは酸味が強く食べられませんが、下処理をすればシャキシャキ食感の美味しい山菜になります。私は高知で実際にイタドリを調理して食べていますが、下処理の方法によって食...
高知の食文化

イタドリジャムは美味しいの?甘酸っぱい味と簡単レシピをレビュー

イタドリでジャム?それ美味しいの?と気になりますよね。イタドリは高知県ではとっても人気の山菜ですが、ジャムになるなんて私もびっくりでした。味は甘酸っぱくて、ルバーブのようなさわやかな味になります。見た目は少し地味ですが、一度食べるとクセにな...
高知の食文化

【特集】簡単 しいたけ レシピ 人気の秘密は、原木椎茸栽培の方法にあり!

椎茸って、おいしいですよね。そう言うと、うちの子どもたちは「えー!?そう?」と言います。私も子どもの頃より大人になって好きになった食べ物です。特に、田舎の山でできる原木椎茸は、肉厚でぷりぷりしてて、風味が豊かで最高です。木の栄養と自然の環境...