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おすすめ!地元四万十町大正のゲストハウスEKIMAE HOUSE SAMARU(えきまえハウス サマル)

宿の玄関

地元・四万十町大正に安くておすすめのゲストハウスができました!

名前は、EKIMAE HOUSE SAMARU(えきまえハウス サマル)です。

  • ドミトリータイプ(2段ベッド)は1名3,000円~
  • Wi-Fi完備
  • JR土佐大正駅前徒歩0分
  • 予約TEL:0880-27-0387

古い旅館を改装したサマルは、レトロな雰囲気とワクワクするような工夫がほどこされているところが魅力です。

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EKIMAE HOUSE SAMARU(えきまえハウスサマル)

場所とアクセス

名称 EKIMAE HOUSE SAMARU(えきまえハウス サマル)
住所 〒786-0301 高知県高岡郡四万十町大正558−1
TEL 0880-27-0387
HP https://samaru.jp/
Blog http://guesthousesamaru.blogspot.com/

サマルは予土線土佐大正駅のすぐ前にあります。列車で来るのにアクセスも良いです。

JR利用の場合 高知駅から土讃線で窪川駅へ、予土線に乗り換え土佐大正駅
松山駅から予讃線で北宇和島駅へ、予土線に乗り換え土佐大正駅
車の場合 高知自動車道ー四万十町ICを降りて国道381号線大正方面へ
松山自動車道ー三間ICを降りて国道381号線大正方面へ

お車の場合は、サマル近くの駐車場を利用できます。

料金

宿泊料金

 

宿泊料金はドミトリー利用で、一人3,000円~。

お部屋が4部屋あり、ドミトリーまたは個室利用によってお値段が変わります。

お部屋の名前は、田野々、中津川、下津井、打井川と町内にある地域の名前です。
部屋名 宿泊料金
Tanono(たのの) 4人部屋 ドミトリー利用で3,000 円
Nakatsugawa(なかつがわ) 3人部屋 女性専用ドミトリー利用で3,000円・2人個室利用で7,500円
Shimotsui(しもつい) 2人部屋 6,500円・1人個室利用で5,000円
Utsuigawa(うついがわ) 1人部屋 4,000円

注意:繁忙期(ハイシーズン)のゴールデンウィーク、8月1日〜8月31日は、1人につき800円アップとなります。

貸切での利用や個室は利用人数によって料金が変わりますので予約時に確かめてくださいね。

その他の料金

 

宿泊料金がお安く設定されていますので、シーツ交換などは別料金となります。

シーツ交換 300円
洗濯機 100円
乾燥機 100円
歯ブラシ 100円
お湯はり 200円
レンタル
バスタオル 100円
フェイスタオル 100円

お部屋の様子

 

共同のお部屋の様子

2階の共同ルーム:日当たりの良い暖かいお部屋です。

 

ドミトリー:木製の2段ベッド

 

木製の二段ベッド×2台:やわらかな日差しが入ります。

 

ベッド:隠れ家気分で眠れます。

 

廊下

お風呂場へ続く廊下:カラフルな木の飾りが可愛いです。

 

お風呂ノバスタブ

お風呂:バスタブはゆったりとした大きさです。

 

値段の紙

お値段:お風呂のお湯張り¥200円、バスタオル・フェイスタオル¥100円、歯ブラシ¥100円

洗面台

2階にある洗面台:お洒落なデザインです。

 

奥の階段

台所へ降りる階段

 

台所

奥にある階段を降りた先、地下に台所があります。

 

予約

予約方法は、

  • 電話での予約
  • ネットでの予約

とあります。

楽天トラベルでの予約はこちらです。

 

ゲストハウスとは

最近よく聞くゲストハウス、一泊あたり2,000円~4,000円ほどで料金の安いことが特徴です。

食事の提供がないことが多く近くの食堂や居酒屋さんに食べに行きます。

共同の台所はありますが自炊になります。

ホテルや旅館のようにアメニティなどのサービスはありません。(有料やレンタルになります)

 

安いというだけではなく、その土地での人との出会いやゲストどうしの交流ができることが魅力です。

特に、海外の方の利用が多いです。

日本にも色んなタイプのゲストハウスができているので、田舎でもじょじょに浸透しつつありますね。

それぞれ工夫をこらしたゲストハウスが誕生しています。

 

木の看板

EKIMAE HOUSE SAMARU(えきまえハウスサマル)ができたわけ

四万十町の大正に生まれたゲストハウス「EKIMAE HOUSE SAMARU(えきまえハウス サマル)も、オーナーの小野さんの四万十町を想う素敵な理念によって運営されています。

小野さんは、もともと地域おこし協力隊として四万十町に赴任してこられました。

町内の打井川という小さな地域を中心に、いつも地道な活動で町内を盛り上げてくれてました。

とってもお若いのに、落ち着いた雰囲気があって温厚な人柄が地元の人に愛されています。

地域おこし協力隊の3年の任期を満了し、大正のまちを少しでも活気づけたいとの気持ちからゲストハウスを運営されるという大きな決断をされました。

地元の私たちも小野さんのゲストハウスが軌道にのるよう応援しています。

クラウドファンディングでパトロン(支援者)を募集中!

現在、EKIMAE HOUSE SAMARU(えきまえハウス サマル)の小野さんは、インターネットを通して資金を募るクラウドファンディングに参加されています。※2018年11月13日まで

集まった資金はゲスト用レンタバイク(自転車)の購入に使うとのことです。

 

クラウドファンディングはふるさと納税のように税金控除にはなりませんが、もしご興味があったらサイトをのぞいてみてください。

私のおすすめは宿泊券つきのプロジェクト支援です。

サマルに泊まってその楽しさをぜひ体験してもらいたいです。

参照 この宿から大正をにぎやかにする!地域を巻き込むゲストハウス

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