ブログ大改造が始まりました。
広告は見やすい位置に変える。
人気記事を修正する。
記事ごとの役割は、少しずつ見直していけばいい。
と、私は思っていました。
ところが。
AIは、意外なことを言ってきました。
もくじ
AIの提案
「カテゴリーを整理しましょう。」
「入口をもっと分かりやすくしましょう。」
私は、
「まぁ、カテゴリー名を少し変えるくらいかな。」
その程度に思っていました。
するとAIは、
- 四万十・高知観光
- 鉄道・予土線
- 高知の食文化
- 文化・歴史
この4つのカテゴリーを提案してきました。
私の反応
私は思わず画面を見返しました。
「え?」
「たった4つに分けるんですか?」
ブログを書き始めて10年以上。
カテゴリーは少しずつ増えていました。
増やしたというより、
記事を書くたびに、
「この記事のカテゴリーは、別カテゴリーかな?」
そんな感じで増えていったのです。
気が付けば、
自分でも、
「あの記事、どこに入れたっけ?」
「カテゴリーが増えすぎて、よく分からなくなった。」
となっていました。
AIの説明
AIは言いました。
カテゴリーは、
書く人のためではなく、読む人のためにある。
読者は、
「このブログには何が書いてあるのか?」
を入口で判断します。
入口が多すぎると、
どこから読めばいいか分からなくなる。
だから、
大きく分ける。
細かい違いは、
記事やタグで補えばいい、と。
私の気付き
言われてみれば、その通りでした。
私は、
「記事を書くこと」
ばかり考えていました。
でもAIは、
「読者がどう歩くか」
を見ていました。
書き手の視点。
読者の視点。
AIと私とでは、
同じブログなのに、見ている景色が違いました。
実際にやってみた
半信半疑で、
人気記事をカテゴリーごとに並べてみました。
すると、不思議なことに、
ほとんどの記事が、
その4つに収まっていきます。
「観光」
「鉄道」
「文化」
「食」
バラバラのカテゴリーだった記事が、
4つにおさまり、
少しずつ形になっていきました。
カテゴリーを整理しているうちに、
私は改めて気づきました。
私は、
しまんトロッコのことを書きたいし、
高知の食のことも書きたい。
高知にゆかりのある朝ドラも、
「文化」として残したい。
カテゴリーを整理しただけなのに、
自分がどんなブログを作ってきたのか、
そして、
これからどんなブログにしたいのかが
見えてきました。
AIと一緒に整理する
この頃からです。
私はAIに、
「答えを出してもらう」
というより、
「一緒に整理してもらう」
という感覚になっていきました。
そして、
このカテゴリー整理からはじまり、
その後のトップページの改善、
人気記事のリライト、
内部リンクの見直しへと、
つながっていくことになります。
次回予告
でも、
AIにも、苦手なことがありました。
四万十川
鮎
予土線
地元なら誰でもわかることを、
AIは時々、
自信満々に答えます。
そして、間違えます。
思わず私は、
「いや違うろ、四万十川。」
とツッコミを入れることになりました。
#005 いや違うろ、四万十川。