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高知 ひろめ市場のおすすめ 営業時間や駐車場 アクセス その不思議な魅力

地元民も大好き!高知のひろめ市場のおすすめ、営業時間や駐車場、アクセス、その不思議な雰囲のご紹介です。ひろめ市場は、譬えていえば高知の郷土料理の「皿鉢(さわち)料理」みたいな感じです。「これ、美味しいよ!」「食べてみいや」と言いながら、お料理を食べるプチバイキング。それぞれが好きなものを好きなだけ食べる、自由でカオスな雰囲気が魅力です。友人や家族連れ、お一人様でも大丈夫です。

 

鰹(かつお)のたたき、ウツボのたたき、海鮮もの山菜の旬のもの、なぜかインド家庭料理、お土産、ダーツの店など約60のお店が集まっています。高知駅からも歩いて行ける範囲、車の場合も2階3階に専用駐車場があり、周辺の駐車場も多く、アクセスも便利です。

まずはその魅力を紹介した、ひろめ市場 の様子を紹介した動画 街ログ をどうぞ。

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ひろめ市場へのアクセス

ひろめ市場は、高知市の中心地、帯屋町(おびやまち)のアーケードの中にあります。高知駅からだと歩いて15~20分くらいでしょうか。「チンチン!」と高知市内を南北と東西を走る、高知名物・路面電車に乗ってみるのもいいかも。

 

電車だと、高知駅から3駅目、はりまや橋で下車、ここからひろめ市場まで徒歩5、6分くらい。もう一回、電車を乗り換えて最寄りの電停(大橋通)まで行く方法もあります。はりまや橋で降りるときに、「乗り換え券、下さーい。」と、降りるときに運転手さんに言って、乗換券をもらいましょう。(乗り換え券をもらい忘れると、もう一回料金が要ります。)

 

西方面へ行くはりまや橋の電停へ移動して、鏡川・朝倉・いの方面へ行く電車に乗ります。乗ったらすぐの2駅目、大橋通(おおはしどおり)で下車、そこからだとひろめ市場まで歩いて2,3分。

ひろめ市場の営業時間

営業時間【施設全体】

平日・土曜・祝日 午前8時~午後11時
日曜日 午前7時~午後11時

 

平成29年の休館日。
1月1日(元日)
1月18日(水)
5月17日(水)・5月18日(木)
9月13日(水)

市内の駐車場はあちこち

車の方は、ひろめ市場のひろめ駐車場がお得です。その他、高知市内には、有料の地下駐車場や立体駐車場など、たくさんあります。毎年8月のよさこい祭りの時は、さすがに、駐車場もホテルもいっぱいになりますので注意です。

 

休日開放の、無料の駐車場で便利なのは、高知県庁です。休日は、午前7時から午後11時の間 無料で駐車できるよう開放しています。時期や時間によっては混み合います。朝一番に探して確保するのがベストです。

ふしぎな空間、グルメ観光スポット「ひろめ市場」

ひろめ市場の中は、店頭販売をしているたくさんのお店と、買ったものをその場に持ち寄って食べるスペース、飯台と椅子がずらーっと並んでいます。
でも、初めてだと席をうまく見つけられなかったり、騒々しい雰囲気が苦手な人はしんどいかもしれません。どちらかというと、控えめの私も、席を探すのが下手なのですが、行き慣れているうちの妹は「ここ、席いいですかー?」と、ガンガン行きます。ひろめ市場では、積極的に行くのが功を成します。

 

まずは、座る席を確保しましょう!繰り返しますが、少々混んでいても、ひるんではいけません。相席は当たり前です。
「ここー、空いてますか~?」と、どんどん声をかけて、席を探しましょう。「あー、ここどうぞー。僕たち終わりましたから~。」と言ってくれるグループも出てきます。

 

観光で来てる方から、地元高知県民まで。いえいえ、、子どもから高校生、飲んべのおじさんおばちゃんまで、ごちゃまぜの不思議な空間です。となりの席の人が食べている物が美味しそうに見えたら、「これー、どこで売ってますー?」と聞くのもありです。「これは、あそこあそこ。」と教えてくれます。

 

高知のおすすめ絶品グルメといえば、やはり「かつおのタタキ」ですね。その場で焼きたてが食べられます。

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(写真は、ひろめ市場HP 明神丸より引用掲載 鰹の藁焼きタタキ、塩 中切)

 

 

お寿司をその場で握ってくれる店や、ウツボのから揚げ、手羽先とか、個人的にはおすすめかなー。甘いもの好きな方は、ケーキとパンのお店「コミベーカリー」や、つの町のスイーツ食堂「マンテンノホシ」の店舗へゴーです。

 

以上、高知の郷土料理「皿鉢(さわち)料理」みたいな、高知のグルメ観光スポット「ひろめ市場」のご紹介でした。

 

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