高知県 四万十川のおすすめ観光、旬の食材、宿泊、イベントを 予土線しまんトロッコ1号地元ガイドがご紹介

ハンズフリー 拡声器マイク、壊れちゃいました!

3月の週末、車内はまだちょっと寒い予土線のしまんトロッコです。
でも、自然と鉄道好きのお客様が、県内外からいらして、四万十川の景色を楽しんでもらっていて、心はあったかいです。

 

さて、私たちガイドがずーっと使っているハンズフリーのスピーカーマイク。もうかれこれ4年以上使っています。これがないと、ガッタンゴットンと大きな音を立てながら走る吹きっさらしのトロッコの中では、ガイドが出来ません。

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ハンズフリーマイクは、ガイドの必須アイテム

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ところがおとといの事です。お天気も良く、四万十川沿いの満開の桜を眺めながらのハンズフリーマイクでお話していた時、突然、拡声器が、プチンと切れて、うんともすんとも言わなくなってしまいました。

 

思い当たるのは、予土線絶景ポイントの三島の中州の直前のトンネルを超えた時の、この間の突然の大雨です。

あんまり突然のことだったので、お客さんがぬれないように、トロッコのシートを降ろすのに必死で、どうやらその時、電源が雨にやられてしまったのかもしれません。屋外で使うことの多いハンズフリーマイクですが、けっして雨などに濡らしてはいけません!

 

思えば、このハンズフリーのマイク、ずいぶんと活躍してくれました。寒い日も暑い日も、大雨の日も。四万十の江川崎が日本で一番暑くなったあの夏の41度の時も、このマイクスピーカー使ってました。あの日は本当に、いつもは涼しいトロッコの中も、さすがに 熱風でした。

今時はワイヤレスと有線両方使えるハンズフリーマイクが便利

困ったなーと思っていたら、車掌さんから、午前のトロッコ2号(上り便)でJRのOBガイドさん達が使用している、マイク付きスピーカーを急きょお借りすることができ、なんとかその日のガイドができました。

 

お借りしたマイク付きスピーカーは、ワイヤレス。本体をトロッコの真ん中あたりの、お客さんに平等に聞こえる場所にかけて置くことができます。マイクはちっちゃなネックマイクです。これなら、軽いし、スピーカーの向きを気にすることなく、右や左の景色を指さしながら、トンネルがいつ抜けるかを前車両を確認しながら、自由に動くことができます。

 

これ、優れものです!いいなー。ちょっとお高いですが、誰かこれ買って下さい(笑)

 

と、困っていたところ、そのハンズフリー拡声器マイクを買ってもらいました。使っての感想をまとめました。
ハンズフリー 拡声器 パワギガ 使っての感想は、軽い、パワーがある、長時間使える優れもの

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