市販の一味唐辛子を使って、簡単に作れる柚子胡椒のレシピを紹介します。
この記事で分かることは、
- 一味唐辛子で簡単に作る柚子胡椒の方法
- 青唐辛子なしでも美味しく仕上げるコツ
- 初心者でも失敗しにくい作り方
本来、柚子胡椒は青柚子と生の青唐辛子を使って作りますが、
・青唐辛子が手に入りにくい
・扱いが少し怖い
・手間がかかる
と感じる方も多いと思います。
この記事では、地元の柚子農家さんに教わった、
一味唐辛子で手軽に作れる方法をご紹介します。
初めてでも失敗しにくく、しっかり柚子の香りが楽しめますよ。
もくじ
一味で作る柚子胡椒の作り方
材料(作りやすい量)
・柚子:5個
・柚子果汁:少々
・一味唐辛子:少々
・粗塩:少々
作り方
① 柚子を洗い、水気をしっかり拭き取る
② 外皮だけをおろし器で削る
※白い部分が入ると苦くなるので注意
③ 残った柚子を絞り、果汁を取る
④ 柚子の皮に、粗塩と一味唐辛子を加える
目安は、
柚子皮:5
塩:1
一味:0.5(好みで調整)
⑤ 柚子果汁を少しずつ加えて、ペースト状にする
※今回のレシピは材料がシンプルなので、少しこだわると仕上がりがぐっと良くなります。
高知県は柚子の生産量が多く、作っている農家さんもたくさんいます。
そのため、地元では直売所で買ったり、知り合いから分けてもらったりすることも多く、家庭で柚子を使う機会が自然と多くなります。
スーパーで買うよりも新鮮な柚子を使えることが多いのも、高知ならではの魅力です。
▼材料をそろえるならこちらを参考にしてください。
⇒ 国産柚子
柚子胡椒は皮ごと使うため、できれば国産や無農薬の柚子を使うと安心です。
※柚子は秋〜冬に出回ることが多く、時期によっては販売が少ない場合があります。
※高知県産の柚子のネットでの販売は季節が限られているので、見つかり次第、こちらにも追加していきますね。
⇒ 一味唐辛子(風味が良く、辛さの調整もしやすいので初心者におすすめ)
⇒ 保存用ガラス瓶(におい移りしにくくおすすめ)
長く保存する場合はガラス瓶がおすすめです。
美味しく作るコツ
・白い部分を入れない(苦み対策)
・一味は少しずつ入れる
・塩は控えめから調整
一晩置くと味がなじんで美味しくなります。
保存方法
煮沸消毒した瓶に入れて、冷蔵庫で保存します。
1週間ほどで味がなじみ、さらに美味しくなります。

柚子胡椒の使い方
・鍋料理
・うどん
・焼き魚
・冷ややっこ
ピリッとした辛さと柚子の香りで、いつもの料理が一段と美味しくなります。
うちでは冬になると鍋の回数が増えて、「もう毎日鍋でいい!」と言うくらい柚子胡椒が活躍します(笑)
少し添えるだけで味が締まるので、冷蔵庫にあると便利です。
まとめ
一味唐辛子を使えば、青唐辛子がなくても簡単に柚子胡椒を作ることができます。
- 手軽に作れる時短レシピ
- 辛さは好みで調整できる
- 鍋や料理の味がぐっと引き締まる
初めての方でも失敗しにくいので、ぜひ一度試してみてください。
▼柚子を使った他のレシピはこちら