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干し芋 作り方 オーブン で時短!

冬の定番おやつの干し芋は、天日干しで作ると日に日に甘味が増し、見るからに美味しそうなあめ色になります。でも、お天気が悪いと外へ干せません(泣)

 

そんな時は・・?
オーブンを使ってちゃちゃっと作りましょう。たくさんの量は作れないけど、お芋をもらってちょっこり干し芋を作りたい時、お天気を気にせずにできます。
・時間も短縮、超簡単です。
・冬以外の他の季節でも作れます。

自然のままの素朴な味で、ビタミンやミネラル、カリウムや鉄分が豊富の、女性にうれしい栄養をもつ干し芋を、オーブンで作る簡単レシピです。

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オーブンで作る干し芋の作り方

さつま芋はスーパーで売っているお芋で作れます。焼き芋によく使われる安納芋(あんのういも)は、甘みがあって水分が多く焼き芋にするとふっくらとします。お芋の色もきれいです。近所の人にたくさんもらった安納芋で作ってみました。ただし、収穫したばかりのお芋は水分が多いので、2週間ほど寝かした方が良いです。

 

【下準備】
・土がついていたら、たわしでゴシゴシ洗います。
・お芋の両端は、繊維が強いので、切り落とします。
・でっかいお芋は、半分にたてに割った方が、火が通りやすいです。

【作り方】

1、まず、さつま芋を皮がついたまま蒸します。中まで十分火が通るまで。蒸し過ぎたかな?と思うくらいでちょうどです。お芋の大きさにもよりますが、30分から1時間蒸(ふ)かして、その後20分くらい蒸らします。竹串を通してみて、柔らかくなっているか確かめます。

 

☆ちなみに、鍋で湯がいて作ることもできますが、その場合、湯がきすぎると形がボロッとくずれやすいので注意です。蒸した方がきれいにできるかな。

2、熱いうちに、皮をむきます。竹串を使うとむきやすいです。冷めると皮がはぎにくくなるので 火傷にしないように注意しながら剥きます。お好みで皮がついたままでもOKです。小さな輪切りの場合は皮がついてた方がきれいです。お好みでどうぞ。

 

3、冷めてからカットします。蒸した直後は水分も多いので、切る時にくずれやすいので、ちょっと乾いたかな?くらいで切っていきます。厚さはうちは8ミリ~1センチほどに切ります。薄い方が乾燥しやすいですので、厚さもお好みです。

 

4、オーブンで(天板に乗せて)低温で焼く。オーブンの天板にオーブンシートまたはアルミホイル敷いて、スライスした芋を並べます。火傷に気をつけて!温度は110度~130度と割と低い温度で、様子を見ながら20分~40分片面を、そしてひっくりかえして同じく20分~40分。ひっくり返す時も熱いですので、気をつけて下さい!

 

5、だんだんと乾燥して表面が固くなれば出来上がり。そのままオーブンの中でさまします。

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さつま芋をじっくり蒸かす

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熱いうちに皮をはぐ

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スライスしてオーブンの天板で低温(110度~130度)で焼く。片面が20分~40分くらい様子を見ながらで。

 

干し芋の出来たては柔らかく、ストーブの火であぶるとお芋の甘さと風味が増し、子どものおやつや、保存食、置き換えダイエットにもいいです。田舎の自然派スイーツ、干し芋の作り方と美味しい食べ方特集です。

【特集】干し芋の作り方 と 美味しい食べ方

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