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干し 芋を使ったレシピ 人気 ランキング!

冬の寒い時期だけにできる、私の大好きな干し芋。地元では「きりこ」とか「東山(ひがしやま)」と呼びます。お芋の自然の甘さで作られていて、栄養価もあって美容にもいい!もちろん、お芋は炭水化物なのでついつい食べ過ぎるとヤバいです。でもお菓子なんか食べるよりずーっと健康的です。

 

そんな大好きな干し芋を美味しく食べる、人気のレシピや簡単レシピを、郷土料理の達人たち=近所のおばちゃん達に教えてもらいました。 やっぱ、田舎のおばちゃんたちは知恵がいっぱいです。勝手にランキングで紹介します。

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ダントツ1位の干し芋レシピ、芋餅(いももち)

IMG_4837干し芋レシピの中で、ダントツの一番人気は、芋餅=きりこ餅です。昔からあるご当地、定番、自然派スイーツの干し芋=きりこをお餅にしているのですから、もう最強です。根強い人気です。というか、私はこれが一番好きです。きりこ餅にすっごい幸せを感じてしまいます(笑) 子どもの頃は、いつもおばあちゃんがお餅をつく時に、芋餅(きりこもち)必ず作ってくれてました。やっぱりおうちによって、微妙に味が違いますが、冬の定番おやつです。

 

芋餅=きりこ餅の作り方

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1、餅つき機で作る方法
うちの地元では、たまーに、臼と杵でお餅をつくというこだわりのお家もありますが、ほとんどの人が餅つき機で作ります。
①干し芋を柔らかめに蒸す。
②もち米を蒸し、8分をめどにお餅につく。
③8分についている餅の中に、干し芋をちょっとづつ入れる。
④ほどよく混ざったら、砂糖を少し入れる。
⑤仕上げに塩を少々。甘いもののには、お塩でちょっと入れると味がしまります。

※干し芋を最初から入れて餅をつくと、やりこく(柔らかく)なり過ぎるので、8分餅の頃合いに、蒸した干し芋を入れるのがコツです。
 

2、ホームベーカリーで、餅を作る
パンを焼くホームベーカリの餅つき機能を使う方法です。

干し芋を使ったおやつとおかずレシピ

干し芋はそのままで、少しあぶって食べてもいいですが、ちょっとアレンジすると食味が変わるので飽きがきません。めっちゃ簡単な、おやつとおかずレシピです。

 

2位はお焼き
干し芋のお焼きは、ホットプレートやフライパンで手軽にできます。
【作り方】
1、小麦粉を薄く、干し芋にまぶします。
2、ホットプレートを温め、油を少々引いて、少し焦げ目ができるくらいに焼きます。
外がカリッとして、中は柔らか―い、おいしいお焼きの出来上がりです。

 

3位は干し芋の天ぷら
これも、簡単です。
【作り方】
1、お芋の天ぷらと同じ要領です。天ぷら粉を付けて高温で揚げるだけ。
※生のお芋ではないので、短時間揚げるだけ。油の吸収も少なくてすみます。

 
その他、手軽に干し芋をお料理に使うには?
お味噌汁の具にする
1、干し芋を食べやすい大きさにカットします。
2、火を通す必要はないので、お味噌汁の仕上げに入れても十分柔らかくなります。

 

出来たては柔らかく、ストーブの火であぶるとお芋の甘さと風味が増す干し芋は、子どものおやつや、保存食、置き換えダイエットにもいいです。田舎の自然派スイーツ、干し芋の作り方と美味しい食べ方特集はこちらです。

【特集】干し芋の作り方 と 美味しい食べ方

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