高知県 四万十川のおすすめ観光、旬の食材、宿泊、イベントを 予土線しまんトロッコ1号地元ガイドがご紹介

プリン作り方 簡単、鍋で蒸すだけ。土佐ジローの卵は、ぷりぷりして黄身が真っ黄っ黄。

四万十川沿いでは、鶏(にわとり)を飼っている農家さんが多いです。

鶏は、土佐ジローや烏骨鶏(うこっけい)という種類が多く、自分ちで食べる卵は自分ちでと、新鮮で安全。その味は、濃厚でぷりぷりとした弾力があり、とてもおいしいです。ご近所さんで、土佐ジローなどを飼っている先輩に、卵をたくさんもらったので、子どもと簡単プリンを作ることにしました。

材料は、卵と牛乳と砂糖だけ。混ぜて、蒸して、冷やすだけ。めんどくさがり屋の私でも、簡単にできるプリンです。

スポンサーリンク


簡単プリンの作り方

IMG_0049

もらった土佐ジローの卵は、大小いろいろあるので、大きめを選びます。
【材料】この分量で、湯呑みぐらいのカップ2個分

1個
牛乳 125cc
砂糖 大さじ2

【作り方】

1、上の材料をざざっと混ぜる。

2、茶こしでこしながら、湯飲みなど陶器のカップに入れる。

3、これをお鍋で蒸すだけ。

 

【蒸し方】※うちは、大きな土鍋にお湯を沸かして蒸します。

A、沸騰したお湯を、弱火にして、タイマーを10分にセットしてカップを入れ、ふたをして蒸す。

B、10分したら、火を止め、そのまま10分。

すごい、簡単ですが、これだけです。もっとなめらかな口当たりがいい人は、何度かこしたり、生クリームを入れると良いかも。バニラエッセンスを入れると風味が増します。

高知県の地鶏・土佐ジロー

199DSC_4528
写真は、「満点 青空レストラン ロケブログ」より引用 http://www.ntv.co.jp/aozora/location/2013/04/post-152.html
土佐ジローとは、高知県特産の地鶏(じどり)です。体の色は、濃い茶色が多く、普通の鶏よりもちょっと体が小さいです。黄身がぷりっぷりで、箸でつかめるくらい弾力があります。

 

烏骨鶏(うこっけい)は貴重な鶏

800px-Silky_bantam

(上の写真は、Wikipedia より引用)

対して、烏骨鶏(うこっけい)は、羽がふわふわっとしているのが特徴で、この羽が好きだからと飼っている人も多いです。風貌がなんとなく高貴な感じがしますが、それもそのはず、中国では不老不死の食材とされ、その肉はおいしいそうです。烏骨鶏の卵も、弾力があるのが特徴です。体の色は、真っ白か真っ黒です。

 

この辺りでも人気のある烏骨鶏ですが、イタチやハクビシンなどの小動物にやられてしまうことが多いそうです。「せっかく、飼ってたのに、やられたー!」という声をたまに聞きます。土佐ジローも、烏骨鶏(うこっけい)も、自然の中で放し飼いということが多いので、栄養満点!

その卵で作った簡単プリン、ほんとに美味しいです!

 

★作り方 簡単 シリーズはこちらです★

イタドリ ジャム 簡単レシピ!甘酸っぱさが魅力の意外な味

干し芋の作り方は簡単!保存も可能、自然の食物繊維をたっぷりとりましょう!

スポンサーリンク


こんな記事も読まれています♪