高知県 四万十川のおすすめ観光、旬の食材、宿泊、イベントを 予土線しまんトロッコ1号地元ガイドがご紹介

軟水 ミネラルウォーター奥四万十の水はまろやかで飲みやすいpH6.9 硬度約13.4mg/Lの軟水

2月に入り、寒くなったり暑くなったりの急激な温度変化で、不覚にも風邪を引き込んでしまいました。

おまけに血圧が乱髙下です。⤴ ⤵

家の置き薬では、なんともならないので、名医のS藤先生のいるK病院を受診しました。

脳外の先生なので普段は専門外来か緊急患者しか診ないと思いますが、たまたまその日は診察受付してました。

「血圧ー!? そんなん水分採って、塩分減らして、安静にしとったらすぐ良くなるわー!」と一喝でしたが、たしかに普段の運動不足が祟ってるんだと十分自覚しています。

 

早速、「はたのうと」というイベントに参加した時にもらった、500mlペットボトルのナチュラルミネラルウォーター

奥四万十の水

を飲みました。

普段は、コーヒーやお茶ばかり飲んでますが、体が弱ってるこんな時は、おいしい水が飲みたくなります。

 

ペットボトルのラベルが、2016年の春開催の『奥四万十博』仕様になっててかわいいです。

 

ちなみに『奥四万十博』(おくしまんとはく)というのは、高知県の観光に特化した地域博です。

これまで『龍馬博』や『幡多博』『東部博』と広い高知県を分割しながら、毎回、力を注いで観光力を高めてきた高知県ですが、その地域博がとうとう2016年度、この四万十川周辺の小さな市町村で行われるようになりました。

 

関係する市町村は、てんやわんや!?

でもないかもしれませんが、普段通りの四万十川周辺の素朴な風情と人情を、ちょっとだけ工夫してレベルアップ。

わざわざ田舎まで来てくれた方に

「あー、なんか癒されたわー。」

と感じてもらうことを、目指しているのかなと勝手に解釈しています。

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硬水と軟水の違い

ミネラルウォーター「奥四万十の水」は、まろやかで飲みやすい軟水です。

軟水と硬水の違いは、水に含まれているカルシウムマグネシウムの量(硬度)の違いで、1Lあたりのが少なければ軟水、多ければ硬水です。

具体的には、

硬度120ml以上の水が硬水

硬度120ml未満の水が軟水となるそうです。

日本の水はほとんどが軟水です。

 

硬水でよく見かけるのは、ヨーロッパから入る「エビアン」ですね。

理由は地形・地層の違いです。

日本は国土が狭いので急流が多く、水が地層に浸透する時間が短いので、ミネラルが滲みにくいとされています。

ヨーロッパやアメリカは、国土が広くて水が地層に触れる時間が長いので、ミネラルが多く含まれて、硬水となるようです。

日本に多い軟水の特徴として、

・体への吸収が良く、胃腸の負担が少ない
・老廃物を排出する
・美肌の効果がある
・お料理などに使うと風味が増す

などが言われています。

飲みやすい軟水は、日本人に合う水なんですね。

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逆に、硬水は、カルシウムとマグネシウムが多い分、のど越しが硬く感じられます。

硬水の特徴として、
・代謝の促進
・脂肪吸収を抑制
・便秘改善

があるそうですが、体への負担がどうしてもあるので、弱ってるときは向かないと思います。

 

おいしい水がある場所の特徴

おいしい水のあるところは、あるものがおいしいです。

それは何かと言うと、

お米 です。

 

ミネラルウォーター「奥四万十の水」が作られてる、大野見(おおのみ)もそうです。

四万十川の源流が近く、夏の暑い時でも川は冷たくて清らか。

おいしい水のあるところ、おいしいお米が必ずあり!

四万十川沿いのお米は、おいしいです。

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